留学レポート

セブ島IT留学生の交流プラットフォーム?「もくもく会」のご紹介!

既にセブ島IT留学を知っていて、フィリピンへのIT留学を検討している方もいらっしゃるのではないかと思います。そのような、既に「IT留学を検討している方」にとっては、留学先が「学校での学びだけではない付加価値」をどれだけ提供できる学校なのか、ということは大きな留学先の選択基準になるのではないでしょうか?そんな中、今回は「セブ島IT留学」に来ている留学生の方が定期的に集まり、学校を超えた交流会となっているフランジア(現:Sun*)主催の「もくもく会」という活動を紹介します!


もくもく会とは

急に、「もくもく会」と言われても、そもそも「もくもく会」ってなに?という方もいらっしゃるのではないかと思います。

「もくもく会」は日本のIT界隈のゆるっとしたコミュニティ活動の名称なのですが、「もくもく会」を作った方の定義によると下記のようなものになっています。

もくもく会とはカフェとか誰かの家とかに集まって、それぞれ各自もくもくと勉強したり作業したり本を読んだりするだけの会のことです。

プログラマがやるハッカソンとちょっと似てるんですが、ハッカソンよりもっとゆるい感じで、もくもく作業するだけで別に成果物を発表したりしなくてもいい、という適当な雰囲気の集まり。

出典: http://mokumokukai.tumblr.com/

上記のようなゆるい定義に基づきながら、

  • 海外のIT企業に興味がある
  • だらけた週末にしないために土曜日の午前中から外に出るキッカケにする
  • IT留学に来てて、週末自主学習するのにちょっくら快適Wifi環境行きたい
  • LIGさんのiioffice cebu行ってみたいけどキッカケがなかった

という人たちが、ゆるく集まりつつ、どうせだったら自分の通っている学校を超えた交流のキッカケを得て、「T留学中に他校の生徒さんと一緒にサービス作っちゃった」みたいなことが生まれるプラットフォームを目指して実施しているのが、フランジアが主催している「もくもく会」となっています。

フランジア(現:Sun*)主催・もくもく会の様子

さて、そんな「もくもく会」なのですが、実際にフィリピン・セブ島でフランジアが実施している「もくもく会」の様子が上記の写真のような雰囲気になっています。

PCを開いてお仕事をされている方、本を開いて週末の午前中から読書をされている方、お互いにプログラミングでわからないところを教えあっている方、普段は出会わない人同士知り合ったので情報交換をされている方、様々な方がいらっしゃいます。

フランジア(現:Sun*)の会社紹介

上記のような雰囲気の「もくもく会」なのですが、毎月第二・第四土曜日の開催のうち、第二土曜日の開催には、フランジアのIT留学(現:Awesome Ars Academia)での提携先の1つ・Kredoの生徒さんが多く来てくださいます。

そして、そんな第二土曜日の「もくもく会」では、せっかく「セブ島IT留学」に来ている留学生の方に向けて、実際の海外のIT企業を知ってもらう意味も兼ねて、フランジア(現:Sun*)の会社説明会をさせて頂いています。

多くの留学生の方が、日本に居た頃はIT系の職種ではなかった、まだまだ学生さん、という状況があるので、フランジアを知ってくださっていないことが多いのが現状ですが、

  • 6ヶ国11都市に拠点を構えるグローバルチームの開発会社であること
  • フランジアがグループ1000人規模のグローバルIT開発集団であること
  • 開発のみではなく投資事業、人材育成に力を入れている会社であること

などを知ってくださり、色々とご質問を頂くなど、ご興味を持って頂けることが多いです。

フランジア(現:Sun*)の海外エンジニアのキャリア紹介

また、今月2月から開始したのですが、留学生の方により身近なフランジア社員のキャリアなどを知って頂くために、フランジアの若手エンジニアの「キャリア紹介」「具体的な仕事紹介」などをさせて頂くことも開始しました。

上記の写真は、元自衛隊の航空機パイロットから海外で働くエンジニアに転身した、フランジア若手エンジニアのキャリアと仕事紹介の様子です。

彼もセブ島IT留学に来た後、持ち前のストイックさでスキルを磨き、今では開発プロジェクトを一人で任されるまで成長したメンバーの一人。

ちょうどIT留学生をしている参加者の方たちは、身近な先輩的な立ち位置であるフランジア社員の話に聞き入ってくれていました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「フランジアのIT留学(現:Awesome Ars Academia)」では、生で海外×英語環境で働いているエンジニアの話を聞けたり、様々な学校の生徒さんと繋がる場の中心になっていたりと、「ただ留学するだけではない付加価値」を経験することができる、というイメージを持って頂くことができたのではないでしょうか?

実際に、セブ島IT留学をしている事業者の多くが「開発チーム」すら持てていない「IT留学」の会社が多くあります。
ですが、フランジアは「開発会社」なので、留学生にとって先輩的なポジションになる「海外で働く生の日本人エンジニア」や「留学生にとって将来一緒に働くかもしれない海外・現地フィリピン人エンジニア」と、出会うことができます。もちろん、「教育に力を入れてる開発会社」なので、カリキュラムと講師のレベルも他校とは全く異なります。
※ こちらについては、また後日別の記事を公開させて頂く予定です。

今後、セブ島IT留学を通じて、グローバルなITキャリアを志す方は、ぜひ「フランジアのIT留学」を検討頂き、付加価値の大きな「IT留学」をして頂ければ嬉しく思います!

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