フランジアのIT留学のこだわり

Awesome Ars AcademiaのIT留学がおすすめできる理由とは?最先端教授法のご紹介。

みなさんは、せっかくの時間とお金をかけて行くIT・エンジニア留学において、よりレベルの高い教育を受けたいと思いませんか?私がもし留学をする側であれば、出来る限り濃密な学習を行うために、より質の高い教育を提供している留学へ行きたいと思います。

そんな中、Awesome Ars Academiaでは、理系教育の最先端のあり方であると同時に、今後の未来の教育のあるべき姿の一つとして議論される、STEM・STEAM教育という教育概念や、その中で重要とされる教授法をカリキュラムに取り入れています。

本記事では、そのSTEM・STEAM教育とは何か、そしてAAAがそれらの先端的な理系教育の概念のどのようなところを意識して取り入れているのか、など、ご紹介させて頂ければと思います。


STEM・STEAM教育とは?

STEM・STEAM教育とは、1990年にアメリカで提唱が始まった概念で、高度なハイテク人材が不足ししているという社会背景の元提唱され始めた概念なのですが、一般に広まったのは、オバマ大統領がアメリカの一つの政策として力を入れる、と公表した後かと思います。

STEMとは、Science, Technology, Engineering, Mathematicsの略語で、STEAMはそれに追加で Art が付加されています。個人的には、今後人工知能が様々な仕事を自動化していく世界では、Art こそが大切になると思うので、STEAMというより新しい概念の方が重要になると考えています。

スマートフォン、タブレット、AR、VR、人工知能、ネットワークの高速化...
テクノロジーによって社会が急速に変化していく中で、社会の変化に流されるのではなく、テクノロジーを使いこなしながら、変化を生み出すことの人材を育成していく必要がある。

そのような文脈の中で、STEM・STEAM教育という教育潮流は生まれてきています。

Awesome Ars Academiaで取り入れている教授法とは?

そんな近年注目されてきている教育概念と非常に近しい文脈の中で、昨今頻繁に取り入れが進んでいる教授法に、「反転授業」と「プロジェクトベースドラーニング」というものがあります。

Awesome Ars Academiaでは、この2つの教授法を参考にしながら、学習効率の高いカリキュラムを構築するようにしています。

 

反転授業とは?

勉強する女性

一般的に私たちがイメージする通常の授業・講義とは、「まず講義を行った後に復習をする」という形式を取るものになるかと思います。ですが、反転授業は、その授業の順番を文字通り反転させ、「事前学習課題で予習をベースとした学習を先に行い、講義や授業内ではそのアウトプットを重視する」という授業形式のことです。

Awesome Ars Academiaでは、その日の復習になる宿題を出すのですが、実は常に翌日の予習となるいくつかの題材を交えるようにしています。そのことにより、翌日の学習の中で、「生徒さん同士がわからないところを教え合う学び合いの場が生まれやすくすること」「既に予習の中で疑問に思っている内容を講義で説明することで、課題認識のある状況での説明を受け、学習深度が深くなること」「予習の範囲においては個別での学習も実施しやすいため、個々人の特性に応じた個別に最適化された学習にも対応しやすい」など、個々人の学習の自主性・多様性に応じた学習とサポートができるよう、カリキュラムの設計をしています。

 

プロジェクトベースドラーニング

勉強する男性

また、プロジェクトベースドラーニングは、日本語では「課題解決型学習」という風に言われています。これは、より実践的な学びを意識した授業設計なのですが、「敢えて答えが明確ではないオープンな課題設定をする」ことによって、「自身で答えを見つけていくプロセス」をより実践的な状況に即して経験することで、「答えを教えてもらって言われたことができるようになる」のではなく、「自身で答えを見つけていく課題解決の型」のようなものを体得していくことを意図している学習設計となっています。

Awesome Ars Academiaでは、「Awesome Ars Academiaが新入社員研修で利用しているデモプロジェクト」を実際に開発してもらったり、Awesome Ars Academiaのプロジェクトの進め方のテンプレートを提供しつつ「自身のプロジェクトの立案から開発」を「自力」で進めてもらう、というような、「実践的なプロジェクト型の課題」を提供するようにしています。

これらは時折、「答えを教えてくれてない」というような不親切に見られてしまうこともあるのですが、実際のところ「本質的に現場と類似した経験」として、自身の「課題解決の型を探る」というところで、最もよい形での疑似現場経験となっていきます。

答えではなく「課題解決の方法」「課題解決のマナー」こそが本質的に将来実践の現場で生きることになるので、Awesome Ars Academiaでは、初期学習の基礎フェーズを終えると、出来る限り「プロジェクト型・課題解決型」の授業を提供するようにしています。

各留学コースでの学習プロセス

それでは、Awesome Ars Academiaが提供している2つのIT留学の中で、それらの教授法がどのように活用されているかも、少しご紹介いたします。

 

グローバルIT留学

こちらのグローバルIT留学は、大きく「1ヶ月目」と「2〜3ヶ月目」の2つのフェーズに分けることができるようになっています。

「1ヶ月目」では、基礎のプログラミング、プロジェクトマネジメントの概論、品質管理手法の概論、などを題材としているのですが、こちらは通常の講義形式と適度な宿題による反転授業をブレンドしています。

最初期は、初心者からの学習となることが多いため、通常の講義形式の学習が多いのですが、徐々に予習を交えた宿題が増えていき、毎日の1時間目は前日の宿題と予習内容を交えた議論形式での授業設計となっています。

また、「2〜3ヶ月目」では、実際に生徒さんが作ってみたいプロジェクトを、初心者が2ヶ月で開発できる規模で、企画立案から開発、テストまでを実施してリリースして頂くという、実際のプロジェクト開発経験に近い経験を積んで頂きます。

こちらは、読んで字の如く、「ご自身のプロジェクト」を「プロジェクトとして開発・リリースする」という経験となっているので、必然的に「プロジェクト型学習」となっています。さらに生徒様にとってメリットが大きいのは、Awesome Ars Academiaが200以上のプロジェクト経験の中からテンプレート化した、プロジェクト開始時のドキュメント、開発プロセス、テスト用のドキュメント、などを参考にしながら開発を進められるので、トップレベルのIT開発会社がどのような作法で開発をしているのか、留学期間の間に一度体験できてしまうようにもなっています。

 

Ruby on Rails留学

Ruby on Railsコース

Ruby on Rails留学は「1ヶ月目の基礎コース」「2ヶ月目の応用コース」という形で、こちらも2つのフェーズに分けられるようになっています。

「基礎コース」は、さらに前半と後半に分けることができるようになっています。プログラミング初心者の方が受講することも想定しているため、前半の2週間は通常の講義形式をベースに、講師のコードを真似をして頂きながら講義形式で学習をして頂き、最基礎となるプログラミングのルールに対して手で慣れて頂くことを主眼にしています。

後半の2週間は、ウェブ上にある世界的に使われているRuby on Railsの学習題材の中で、Awesome Ars Academiaが有用だと判断している題材を元に、反転授業形式に移行していきます。この後半の2週間で実際に動くアプリケーション開発をして頂くのですが、オンラインの学習題材をベースに反転授業形式で予習的に手を動かして頂きながら、各自の進度に応じた学習サポートができるため、生徒様にとってはより自身の学習進度に応じた適切なサポートが受けられるように配慮したカリキュラムとなっています。

「2ヶ月目の応用コース」では、実際にAwesome Ars Academiaが新人研修で使っているデモプロジェクトの設計書をお渡しし、講師側がペースメーカーの役割をしながら、「課題解決型」でプロジェクトを成功させるために開発を進めていただきます。

実際の現場に入れば、「作りたい仕様」を満たすように「開発できる」ということがエンジニア・プログラマのお仕事です。

そのため、この「2ヶ月目の応用コース」では、「作りたい仕様」を満たすように自力でどのようにすれば仕様を実現できるのか課題解決をしながら開発をする経験をして頂き、最終的には簡易なE-Learningシステムを開発して頂く、というカリキュラムになっています。

このように、Awesome Ars Academiaのカリキュラムは、最先端の教授法や概念などを参照しながら、より実践的で最速・最短距離でスキルアップできるカリキュラムとなっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もしかすると、少し専門性の高い教育概念や教授法のことではあるので、より混乱させてしまったかもしれません。

ですが、このような最先端の教育概念や教授法を知っており、更にこれらを実践的な教育カリキュラムに落とし込めているのも、弊社が現役の開発会社であると同時に、ベトナム・フィリピンで現地大学へ寄付講座としてプログラミミング教育を提供しているためです。

実際に、弊社のクライアントの多くは視察に訪れた際に、私どもが現地大学に提供している寄付講座を大学まで見に来てくださるのですが、多くの企業がその教育のレベルと、毎年100人を超すSun*育成エンジニアが、日本のトップIT企業に採用されていることに驚かれます。

これらの教授法を机上の空論ではなく、実際のカリキュラムと講義に落とし込み、途上国人材が日本企業に採用されていく流れを実際に作っているのがAwesome Ars AcademiaのIT教育です。

そんなAwesome Ars AcademiaのIT教育を、初心者の日本人向けにカスタマイズしているのがAwesome Ars AcademiaのIT留学です。

ぜひ、最先端の教授法等をきちんと知りぬき設計された質の高い教育を提供しているAwesome Ars Academiaでの留学をご検討ください。

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