Ruby on Rails留学とは

高速にWebサービス開発を進めるにあたって最適なWeb開発言語であるRuby on Railsを学んで頂くコースです。
Sun*の研修用プロジェクトを題材に、プログラミングの学習にフォーカスした学習をして頂き、最短での最低限のWeb開発者としてのプログラミング技能習得を目指します。ベンチャー・スタートアップでの採用率が高いので、高校生・大学生など学生さんで、ベンチャーへの就職を検討している方へ特におすすめしています。
また、近年は中堅以上の規模のIT企業の新規事業での採用が増えて来ているため、エンジニア転職を検討している若手社会人の方にとっても、良い選択肢として頂けます。

Ruby on Rails留学の卒業生の多くが、アクセンチュアフィリピンやLIGフィリピンなどの海外IT企業、日本国内でもITベンチャーのインターン・就職などを多く実現しています

開発成果物事例

Awesome Ars Academiaが提供するIT留学では、スキル習得・プログラミング学習において大切なポイントを自然と学んで頂ける開発題材を演習課題として提供しています。

演習形式の開発を実施していただくことによって、「機能として作りたいもの」を「トライアンドエラーをしながら自ら作っていく」という現場に近い課題解決型の開発スキルを身に付けて頂くことができます。また、ソフトウェア開発のプロであるスクール側が、「エンジニアとして身に付けなければならないスキルを必ず開発の中で経験できる」という題材を設計・提供することが、限られた時間とコストの中で、受講生の方に最も効率的な学びの場を提供する方法だと考えています。

 

E-Learningシステム

 

Sun*の新人研修題材でもあるE-Learningシステムです。本システムの開発は、2ヶ月目の演習コースの開発題材となっています。

きれいなレイアウトを実現しながら、管理機能・ユーザ機能それぞれでのユーザ登録・ログイン機能を持ち、ログインすると学習者どうしのフォロー機能や、単語テストを受講しながら単語学習ができるE-Leaningシステムとなっています。本開発題材は、1ヶ月の基礎学習を経た生徒さんが、「複数のデータベーステーブルを適切に設計」し、「複数のデータベースのデータを適切に組み合わせて動作するアプリケーションを開発できる開発力」を身に付ける、という、プログラミング基礎スキルを身に付けた方が次のステップとして身に付けなければならない内容を身につけられるように設計された演習課題となっています。

実際のアプリケーションはこちら
http://maki-e-learning-system.herokuapp.com/

Airbnbクローンアプリケーション

 

こちらはSun*が準備しているプロジェクト演習課題である、Airbnbクローンです。こちらはプログラミングスキル習得が早い方にオススメしている開発演習題材です。

ユーザ登録・ログイン機能には、メールアドレスによるものだけではなく、SNSでのログイン機能も実装しており、物件を登録する管理者、物件を予約するユーザという2つのユーザロールが存在します。物件検索ではGoogle Mapと連動した地図からの物件検索も可能で、画像などのファイルの保存先にはAWSのS3を利用し、メール送付機能に外部ツールのMailGunやSendGridを利用するなど、現場の開発において必要とされる「APIを利用したシステム開発」「サードパーティツールを利用した機能の実装」など、非常に実践度の高い高度なスキルが求められる開発題材となっています。

実際のアプリケーションはこちら
https://airpikachuhiro.herokuapp.com/

Ruby on Rails留学の講師紹介

Awesome Ars Academiaが提供するIT留学では、日本の名だたるトップベンチャーと開発プロジェクトを手掛けるSun*(サンアスタリスク)の基準で採用・育成したエンジニアが講師となるため、非常にハイレベルな講師による実践度の高い学習をして頂けるというのが特徴です。また、それだけではなく、いきなり英語でプログラミングやIT学習をするのが不安な人のために、半年から1年ほどの経験を持つ若手日本人エンジニアをTA(ティーチング・アシスタント)としてアサインしています。

ここでは、Ruby on Rails留学でメイン講師として教鞭をとる、フィリピン人エンジニア講師を2名ご紹介します。

Inah Marie San Juan

Ivan Ray Buglosa

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Ruby on Rails留学の授業風景

Awesome Ars Academiaが提供するIT留学では、メイン講師としてフィリピン人現役エンジニアが教鞭を取っています。ただ、いきなりプログラミングやIT講義を英語だけで受講することに不安を感じる方が多いのも事実です。そのため、いきなり英語でプログラミングやIT学習をするのが不安な人のために、半年から1年ほどの開発経験を持つ若手日本人エンジニアをTA(ティーチング・アシスタント)としてアサインすることで、英語・日本語両言語対応、講師2名体制でのサポートを実施しています。

そんなリアルな授業の様子を知って頂けるよう、ここでは授業の様子を動画でご紹介いたします。

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