IT留学レポート

【セブ島IT留学体験談】IT知識ゼロ女子大生のIT留学現地レポート Vol.1

こんにちは!

4月から1月までの約10ヶ月、IT留学とFramgiaでのインターンを予定しているShukaです!

毎朝、現地のおじいちゃんから大好きなパイナップルを買うことが日課となりつつあります。

特技は、タロット占い。将来の夢は、ファーストクラスで世界一周したのちカナダで隠居生活がしたい!


パイナップルが20円?セブの刺激的な生活

今回の留学にあたり、トビタテ留学JAPAN!の奨学金制度を用い、大学を1年休学して来ました。

セブ島IT留学へ費用を抑えて行く方法!「トビタテ!」の奨学金とは?
 

就活前の大きな決断でしたが、セブに来て新しい環境で勉強することができ、新鮮かつ刺激的な日々に私の選択は間違っていなかったと強く感じます。セブでの生活が約1週間経ちましたが、軽度のホームシックと毎朝、バイクタクシーのオジさまとの値段交渉に戦いながらも楽しく生きています。

さて、『なぜ、セブでIT留学?』に関しては、多くの先輩インフルエンサーの方々が他メディア等で秀逸なコメントを残しており、この記事を読んでいる意識高い系の皆様は既にググっているだろう…。という勝手な妄想で今回は割愛させていただきます。のちの記事に乞うご期待!

たった1週間でHTMLとCSSが完璧に?!

今回はIT知識ゼロの私(大学4年生、休学中)が、たった1週間でどれだけIT知識を習得できるのかを検証した回です。決して、ステルスマーケティング(通称: ステマ)ではありません。どうぞ、ごゆっくりお楽しみください。

ITコースでは、最初の1週間でHTMLとCSSをコンプリート

レベル: ★★★☆☆

分かりやすさ:★★★★☆

スライド:★★★★★

雰囲気:★★★★★

スピード:★★★★★

知識量:★★★★★

満足度は…!ドゥルルルルルルルル…!デデン!!!

90%!

まず始めに、htmlとはなんぞや?の初歩的な説明から、タグやコードの説明、種類、使い方を一通り学んだ後、自己紹介ページや応募フォーム(リストやボタン含)の作成まで、実際に一から行います。

授業では、codeanywhereというクラウド上開発ツールを使いながらコードを書きます。

用意されたスライドは、英語と日本語の両方での表記があり、とても見やすくセンス抜群◎。

コード内に一つでもスペルミスがあると、ページが言うことを聞いてくれないので少々根気と忍耐が必要ですが、自身で完成させたページを見た後の爽快感を求め、今日もまたコードと仲良くにらめっこしています。

少人数制だからこそできる細かいサポートby美人インターン

講師は、日本での実務経験豊富かつとても優秀なフィリピン人QAのRyanさんと現地語で話しかけられる程セブに染まった美人インターンのYunさんです。

基本的に、Ryanさんが講義、Yunさんが生徒さんのアシストをするという形の少人数制クラス(現在5人)です。少人数制だからこそ、分からないところはすぐに質問でき、生徒同士でも教えあうことで、お互いを高め合える抜群の雰囲気です。

講師は、授業中だけでなく、授業後のオンライン上での質疑応答にも対応しております。

主に、chatworkというビジネスコミュニケーションに特化したチャットツールを通し、帰宅後の復習で分からないところ等、すぐに回答をいただくことができます。また、質疑応答だけでなく、このチャットツールを用いて、定期的に講師から生徒へ自習に使える参考資料などが配布される等、クラス内の情報共有がより円滑になっています。

このchatworkは、実際にFramgia社内で導入されており、現役開発会社だからこそ、現場の開発で使われるコミュニケーション方法・ツールを授業内からも体験することができます。

インターンとして経験を積む前に、このように慣れておくことで業務をスムーズに行うことができるというメリットがあります。おそらく、このチャットツールを授業で導入している学校はFramgiaのITグローバル留学だけではないでしょうか。

まさに「おんぶに抱っこ」、最高の環境です。

オンライン学習を有効活用してゴリゴリ学ぶ!

週末には、1週間の総復習を兼ねてライトヘビー級な宿題が課されます。

実際、宿題を完成させる為に授業中のスライド以外にも自身でググって、ググって、ググりまくって問題を解決します。

ところで、様々な無料プログラミングサイトで独学できる非常に便利な時代ですが、どれが自分に合っていて、効率的に勉強できるのかなどサイト選びに迷ってしまいますよね。

その気持ち、めっちゃわかる。

そんな迷える情報難民たちよ!

Framgiaがオススメしているサイトがこの2つ!

(現役の開発会社がゴリゴリに推しているので間違いないと思われます。)

Progate

w3schools.com

Progateはプログラミングの基礎固めとして、w3schools.comはプログラミングの辞書的存在として使用します。
w3schools.comは、オール英語解説ではありますが、プログラミングと同時並行で英語も学ぶことができ、一石二鳥。
授業の進行スピードは早く、知識量も多いため、ITコースのほぼ全員が自身の理解度を深めるツールとしてこれらを用いています。オンラインサイトで分からなかったところは授業時やchatworkを通して質問するというスタイルでどんどん学習を進めて行くことができます。

オンラインとオフラインを駆使して学習できるところがFramgiaのIT留学の特徴だと思います。

1週間の授業を終えた感想は、授業のスピード感と知識量の多さに圧倒されました。先生曰く、通常1ヶ月かけて進めていくところをグローバルITコースでは約1週間で終わります。毎日、授業についていくのに必死で海なんか行ってる場合じゃありません。

しかし、IT知識ゼロだった私が1週間で自分の自己紹介ページ作成できるレベルまで到達し、確実に自分の成長を感じることができます。

AHGS×フランジアのグローバルIT留学の詳細はこちら⇛  http://ガチ留学.com/global-it/

Great things never came from comfort zones!