IT留学レポート

【セブ島IT留学レポート】Ruby on Rails留学4月バッチ初日レポート

最近セブ島で流行ってきているIT留学。そんなセブ島のIT留学の中でも、めずらしく最初からRuby on Railsというフレームワークを学ぶことが出来る開発会社フランジアによるRuby on Rails留学が、新学期のスタートと同時に開講しました!
今回の留学生は3名で、みなさん2ヶ月の応用コース受講になります。
新学期のスタートをセブできった4月バッチのみなさん、その初日の様子をレポートしたいと思います!



フランジアの会社紹介

天気は快晴、スタートにふさわしい火曜日の朝!初日の講義は午前9時より始まります。最初はガイダンスということで、このコースを担当しているセブブランチマネージャーより挨拶とフランジアの会社紹介がありました。
・グローバルに6ヶ国11拠点を構える1000人規模の開発会社であること
・社員教育に力を入れていて、Ruby, PHP, Android, iOS, Javaなどのエンジニア研修を各種社員教育に取り揃えている会社であること
・フィリピンでは、開発チームと留学事業の2軸で事業展開をしていること
生徒さんの中には現在システムエンジニアとして働いている方もいたので、真剣に聞いていただけました。

自己紹介

会社紹介の後は本コースメイン講師であるHani先生にバトンタッチして、自己紹介に入ります。

「Haniと申します、よろしくお願いします!」というHani先生の流暢な日本語から始まりました!Hani先生はセブにあるCIT(日本で言う東工大レベル)を次席で卒業した優秀なエンジニアです。また本コースのティーチングアシスタントであるYoさん(Yo Sano)は今回日本に帰省していたので、Yoさんがいない間代わりにShunさん(Shun Sugiyama)がサポートしてくれます。Shunさんはエンジニア歴4年、サーバーに強く、フランジアセブブランチの日本人社員に対してサーバー勉強会などを自ら開いてくれる優秀なエンジニアです。普段はあまり喋らず一見クールですが、教え方はピカイチ!

Hani先生・Shunさんの自己紹介の後、生徒さんの自己紹介に入ります。みなさんバックグラウンドが豊富そうなので日本語で、Hani先生には今回カメラマンのポジションで参加したYunが翻訳して伝えます。現在大手IT会社でシステムエンジニアとして働いている方、大手インターネット会社のマーケティングを担当していた方など、多方面で活躍されている方がいて、「へ〜!すごい!」といった反応が多く見られました。

授業開始

授業に入る前にShunさんから本コースのアウトライン説明があり、2ヶ月間どのように授業を進めるかざっくりと理解していただきました。最終ゴールなどが見えることで課題に対する意識は変わってきますよね。
アウトライン説明の後はHani先生にバトンタッチし、授業が始まります。最初はWeb開発と呼ばれるものはどういうふうに分けられているのか、デベロッパーにはどのような種類があるか、開発を行う上で使用するツールなどの紹介がありました。
その後にHTMLというWebページを作るためのマークアップ言語の講義に入ります。タグや要素、属性、リンク、テーブルなどといった基礎的な部分から学んでいきます。授業は基本的にHani先生が進めていくので英語になりますが、わからない部分に関しては日本人TAが説明してくれるという、完全2名体制で行われています。
英語に不安がある方も日本人TAがしっかりとサポートしてくれるので安心です!

まとめ

4月バッチのみなさんは2ヶ月の応用コースなので、充実した2ヶ月間になるよう一緒に頑張っていきましょう!
 
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