ITパーソンの英語学習法

プログラミングと英語学習の両立?英語でIT学習できるおすすめサイト4選

本記事をお読みの方は、「IT留学」を検討したり、「英語とプログラミング」の両方を使えるようになりたい、と思っている方が多いかと思います。

フランジアのエンジニアは、ベトナム、フィリピン、バングラデシュなど、多国籍チームでの仕事を当たり前としており、その際多国籍チームでのコミュニケーション言語はもちろん英語となっています。

そのため、新しいプログラミングスキルの獲得やスキル向上と同時に、英語にもより慣れ親しんでいくことが重要であるため、自身の勉強の際に「英語とITスキル」の一挙両得をできるような学習をすることが多いです。

本記事では、そんなグローバルに働くエンジニアが当たり前にしている、「英語でスキルを磨く」方法をご紹介します。



英語でプログラミングを学習できるおすすめサイト

「英語でスキルを磨く」場合、やるべきことはすごくシンプルになってきます。「英語の動画チュートリアル」を利用して勉強をする、ただそれに尽きます。

ただし、実際それはそこまで難しいことではありません!理由は、「動画チュートリアル」であれば、「画面自体でデモ操作をしているシーンが見える」ため、そのチュートリアルで説明されている内容は基本的に理解しながら学習することができるから、です!

実際には、音声としては概念の説明がなされていたりするので、その一部は取りこぼしてしまうことはあります。ですが、日々の勉強素材を英語の素材とすることで、着実に英語に慣れていきます。

そして、それが「日常」になっていけば、概念説明もほぼ理解できるようになっていくため、日本語のオンライン動画での学習と同等の学習ができるようになることは、そこまで月日がかかることではありません。

そのため、初めは英語の内容を取りこぼしてしまったとしても、常に英語漬けになりながら勉強していくことには意味があるといえます。

では、そんな中、フランジアの社員がおすすめする英語でのプログラミング学習サイトをいくつかご紹介したいと思います。

 

Laracast

みなさんはNetflixでオンラインでアニメやドラマを見られますか?
Laracastは ”It's Kinda Like Netflix for Your Career!” というコンセプトを持っている、特にPHPプログラマを中心としたエンジニアにとってのプログラミング学習サイトのワールドスタンダードサイトになります。

Laravelという現在PHPを使ったフレームワークでは世界で最も使われているフレームワークを中心に、そもそもPHPという言語自体、Laravelと相性のよいJavaScriptフレームワークのVue.js、その他かなりアドバンスドな開発手法をPHPやLaravelを中心に経験できるようになっており、Laracastをやり続けていれば、PHPプログラマとしてはかなりにシニアレベルまで到達できます。

https://laracasts.com/

 

Udacity

Udacityは、Google, Amazon, Facebookなどの、世界トップ企業の現場のエンジニアがカリキュラム・講義設計をしている、オンラインのプロジェクト型学習コンテンツを配信しているプラットフォームです。

Androidの携帯のOSはそもそもGoogleが提供しているのですが、そのAndroidのアプリ開発をGoogleのエンジニアが教えてくれる。自動運転を研究しているUberのエンジニアが、自動運転と関連する人工知能講座を開講している、など、最先端研究をしているトップ企業のエンジニアが直に講座を開講しているというのがUdacityの特徴。

また、コンテンツのクオリティも高いと同時に、世界中の学生が居ることを意識しているので、動画内の講師の英語も非常にクリアで聞きやすいスピードで収録されています。

有料での単位取得講座である、NanoDegreeという単位取得制度へ申し込めば、その単位自体が実際の企業の採用にも評価される単位としても使える、かなり実用的な学習サイトになっています。

https://www.udacity.com/

 

Safari Books Online(Produced by Oreilly)

O’reilly(オライリー)という、ダントツで世界トップで有名なテクノロジー系の出版社が運営する、月額で書籍は読み放題・動画コンテンツは見放題、となっている学習サイトになっています。

オライリーの書籍だけではなく、テック系やプログラミング系、さらには起業・プロジェクトマネジメントなど、技術や最先端の経営に関わるようなコンテンツも無数に閲覧可能なサイトとなっています。

英語での読書・動画学習が可能な人は、本サイトを見ているだけで勉強できないことはないのではないか、というくらいのありとあらゆる学習コンテンツが満載。このサイトでの学習を始めるようになった時に、フィリピンブランチマネージャーは「こりゃ日本人英語ネイティブに追いつけないの仕方ない」って納得してしまうくらいに、質が高い英語での一次コンテンツが無限にあります。

https://www.safaribooksonline.com/

 

Udemy

こちらは、学習コンテンツを提供できる人が学習コンテンツを投稿でき、それらを学習者が購入できる、という学習コンテンツのプラットフォーム。

誰もが講師としてコンテンツを公開できるという特性上、良いコンテンツをきちんと選別して購入しないといけないという注意点がありますが、世界的に有名な起業家が自身の起業方法論のコンテンツを配信していたり、世界的に知らえれているエンジニアが、自身の得意な分野のスペシャリスト育成コースを公開していたりと、やはり世界最先端のスペシャリストの学習コンテンツを視聴できるというところが素晴らしいサイトです。

さらに、きちんとしたコンテンツ提供者は、毎年技術のアップデートに応じて講義動画や資料をアップデートしているため、一度購入したコンテンツについては、半永久的に最先端の内容を反映したコンテンツを再学習も可能。

数年前は日本語対応していなかったのですが、2年ほど前に日本語対応した後は、日本語コンテンツも増えてきています。

https://www.udemy.com/

英語とプログラミングスキルどっちが必要?

上記のようにいくつかオススメの「英語でITスキル・プログラミングスキルを学習できるサイト」をご紹介しました。

ですが、実際には、初めの頃は「両方共完全に理解しながら進める」は難しいところがあります。

特に初期は、英語での説明をきちんと理解しながら進めることはできないので、画面上で進んでいく作業を真似をしながら「プログラミング・ITスキルを真似ぶ」というところが現実的な学習プロセスとなるでしょう。

そのため、「真似をしている画面で進む作業の内容は何をしているかは理解できる」程度の基礎プログラミングスキル・基礎エンジニアリングスキルが必要となります。

英語で話している内容の意味がなんとなくつかめるようになる、というようになるために3ヶ月ほどの海外語学留学は必要になると思います。また、英語の学習動画で実際に行われている内容を「理解しながら進める」というレベルに達するためにも、IT・エンジニア留学を3ヶ月以上は経験した、という位のエンジニアスキルが必要となると思います。

留学後日本へ帰国する留学生や、そのまま海外就職を目指される方もいらっしゃると思いますが、「英語とITスキル」「英語とプログラミングスキル」を一挙両得しながら独学を進められる基礎力を身につけるためにも「Awesome Ars AcademiaのIT留学」はおすすめです。

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