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高卒就職でおすすめの業界・職種まとめ!就職先の選び方までご紹介

高卒就職

高校生にとって大学進学は進路の一つですが、高卒の就職も知られていないメリットがあります。

今回は、高校生の就職スケジュールやおすすめの就職先、取得しておくと有利な資格なども紹介していきますので、ぜひ読んでくださいね。

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高卒就職の現状

下のグラフは、高卒者の就職内定状況の推移を示しています。

平成21年以降、高卒者の就職率は上昇傾向にあり、その就職率は常に90%と高い数値を維持していることがわかります。

参照:文部科学省「令和2年3月新規高等学校卒業予定者の就職内定状況(令和元年10月末現在)に関する調査について」

高卒採用をはじめる企業が増加している理由は、主に以下のとおりです。

  • 少子高齢化による大卒人材数の不足
  • 中途採用メインでの採用活動の限界
  • 地元の高卒生を採用することで、地域に根付いたサービスの強化

若年層の人材減少のため企業が採用活動で苦戦しており、従来は大卒が取り組んでいた仕事を高卒に任せようとする企業の動きが広がっているのです。

 

高卒就職ルール「1人1社制」

高卒就職には、「1人1社制」という特有のルールがあります。

「1人1社制」とは、応募解禁日から一定時期の間まで、一人の生徒が応募できる企業を一社と制限する制度です。

企業が自社への単願応募を求め、学校も応募の推薦を制限します。

高校生の学業に支障をきたさず、適正な就職の機会を与えるのが目的の制度となっています。

生徒は応募企業の内定が得られなかった場合、次の企業に応募でき、内定すれば必ず就職するという原則があります。

地域ごとに細かなルールやスケジュールの差異はありますが、基本的に学校関係者・経済団体関係者・行政が詳細を決めており、一定期間を過ぎると複数の企業に応募することもできます。

高卒就職の初任給と平均年収

一般的に高卒は大卒よりも収入が低く設定されており、生涯賃金も劣るといわれています。

 

参照:厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況:1 学歴別にみた初任給」

 

参照:厚生労働省「学歴、性、年齢階級別賃金、対前年増減率及び年齢階級間賃金格差」

 

厚生労働省の統計によると、令和元年度の高卒の初任給の平均は男性で約16万8千円、女性で16万4千円です。

そのため、年収は男女ともに180万円前後です。

一方、大卒の平均初任給は男性(約20万5千円)、女性(約20万円)と高卒よりも高い水準であり、平均年収も230万円前後となっています。

学歴は給与をはじめとする待遇面に影響がある場合があり、高卒で就職する場合には職種をきちんと検討することが重要です。

特にエンジニアのような専門職など、スキルや実績が待遇に反映されやすい職種を選ぶことで大卒以上の待遇を受けられることもあります。

高卒就職でおすすめの業界5選

IT業界

IT化を推進すべく社会全体が注目している業界。

学歴で給与が決まる業界や職種もありますが、一般的に技術職はスキル重視で待遇が変わることが多いです。

専門職のイメージが強い業界ですが、意外にも未経験からはじめることができ、働きながらスキルを身につけられるのも、おすすめポイントの一つです。

また、ほとんどの企業が職場環境のIT化を進めており、そういった状況からも、たとえIT業界から転職をしたくなった際も、実務で身につけたITの知識やスキルをほかの業界で活かすことが可能であり、職場で重宝されることでしょう。

IT業界は、今後も根強く社会に必要とされる業界であるといえます。

 

建築業界

建設業界は肉体労働が多めで給与は比較的高く、体を動かすことが好きな人は向いているでしょう。

主な仕事内容は、道路や河川改修、ダム、ガス、水道、電気工事を行う大型工事・公共工事や、宅地造成、区画整理、田畑の耕地整理や用水路・排水路の整備、マンション・ビル工事などの建築工事に分けられます。

未経験の人や資格を取得していない人の場合、基本的には、現場監督の指示を受けて建材などを運ぶ力仕事が中心になります。

資格を取得したり実績を積んだりすることで重機の操作や書類作成といったデスクワークも行います。

 

不動産業界

マンションの売買・賃貸の仲介などを個人や法人向けにしたり、施設のメンテナンスやテナント誘致、居住者の募集をしたりするお仕事です。

そのほかにも、住宅やオフィス、商業施設、複合施設などを企画して提供するといった、地域の再開発、街づくりに関わる仕事をすることもあります。

労働時間は長めではあるものの、歩合制の営業職であれば学歴も年齢も関係なく、結果によって高収入を得ることも可能です。

また、業務を通して不動産の価値を見極める力がつくため、将来的にファンドマネージャーや不動産会社の経営なども視野にいれられます。

 

介護・福祉業界

介護職は高齢化社会においてなくてはならない職種であり、社会的ニーズも高まっています。

今後さらに介護施設の需要が高まっていくため、安定して働ける職種の一つです。

未経験でも就職しやすく、働きながら資格を取ってスキルアップもできます。

お年寄りの生活をサポートし、安心・安全に暮らせるよう支えるのが主な業務内容ですので、人と接することが好きな方におすすめです。

資格取得によって、介護サービスを受けられるようケアプランを作成するケアマネージャー業務、レセプト(診療報酬明細書)作成や税金、年金などの手続きを行う介護事務に就くことも可能です。

 

公務員

学歴問わず社会的に安定して人気の公務員は、高卒も就職することが可能です。

公務員の仕事としては、主に以下のように分類されます。

  1. 一般行政職:主に「行政事務」「学校事務」「警察事務」など組織で事務作業を実施
  2. 技術職:「電気」「機械」「土木」「化学」などの特別な技術で街づくりを支援
  3. 公安職:警察官や消防官として、地域の安全を守る

初任給は職種や地方自治体で異なりますが、15万円程度が一般的です。

試験は非常に難しいことが多く、一次試験を残ることができるのは30%ほど。

公務員を志す場合は、早めに試験対策に取り組むことが重要です。

高卒就職でおすすめの職種5選

営業職

どんな企業も、商品やサービスを売り込む営業職は欠かせません。

学歴関係なくスキルや実績を重視することが多く、向いている場合には検討していただきたい職種です。

主な仕事内容 お客様に自社のサービスや商品の利点などを説明する、自社サービスや商品を問題解決の手段として提案して購買意欲を沸かせ、購入や契約を促す。
向いている人
  • 人当たりが良く、話を分かりやすく伝えられる人
  • 達成感を感じるのが好きで、日々のスケジュールを適切に管理できる人
  • 他人を思いやり、喜んでもらうのが好きな人
種類 法人営業、個人営業、新規営業、既存営業(ルートセールス)、内勤営業 など

 

技術職・ITエンジニア

IT業界では、エンジニアをはじめ、営業やコンサルタントなどの職種がありますが、中でも専門スキルを身につけることができる、エンジニア職がおすすめです。

主な仕事内容 お客様の欲しいシステムを明確にし、開発に必要な期間や予算を調べ、どのような仕組みで実現していくかを設計し、テストを繰り返しながらシステムを開発する
向いている人
  • スキルや技術は流行があるため、時代の流れに臨機応変に対応できる人
  • お客様の要望を聞き取るコミュニケーション能力
  • 開発に必要なスケジュール調整やマネジメント能力
種類 プログラマー、システムエンジニア、インフラエンジニア、ネットワークエンジニア、ネットワークエンジニア、サーバーエンジニア、 IoTエンジニア、プロジェクトマネージャーなど

 

販売・接客

ファッションや雑貨、家電など販売するお仕事です。

人と接することを通して、やりがいや仕事の醍醐味を感じやすい職種の一つです。

主な仕事内容 お客様と接して要望や質問などに答えたり、商品やサービスを販売したりする。美容師やエステティシャンなど、資格が必要な場合もあり。
向いている人
  • 人と接するのが好きな人
  • その場その時にあわせた言葉選びができて、臨機応変に対応できる人
  • 人の役に立つことが好きな人
種類 ショップ店員、飲食店のウェイター・キッチンスタッフ、ホテル・旅館・アミューズメント・百貨店・商業施設のスタッフ、美容師・エステティシャンなど

 

介護スタッフ

介護の職種は、「社会福祉の専門的職」と、「介護サービス職」に分けることができます。

ここでは、「介護サービス職」の介護スタッフについて説明します。

主な仕事内容 介護施設の入居者や訪問先のお年寄りや障害者など、自立した行動が難しい人々に食事や入浴、着替えなどの生活全般を支援する
向いている人
  • 誰かの役に立つことやサポートが好きな人
  • 仕種や表情などを観察し、小さな変化に気づくことができる人
  • 人と一定の距離間で接することができる人
種類 ホームヘルパー、介護福祉士、社会福祉士、ケアマネジャーなど

 

事務職

人気の職種の一つである事務職。

営業や上司のサポート役として動くことも多く、気配りやそのときの状況に応じた柔軟な対応力も必要です。

日商簿記やExcelの知識があると、活躍の幅が広がります。

主な仕事内容 パソコンを使った資料作成・データ入力・データ集計、メール応対・電話応対・来客など社外の方への対応
向いている人
  • 細かい作業が苦痛でない人
  • 作業の優先順位を守り、計画立てて実行できる人
  • さまざまな立場の人と円滑にやり取りできるコミュニケーション能力のある人
種類 一般事務、営業事務、経理事務、総務事務、法務事務、貿易事務など

高卒で就職する3つのメリット

社会人経験を早く多く積める

高卒で働けば、大学進学するよりも早く社会人経験を積めます。

そのため、職業について考える時間が長くなり、自分が本当にやりたい職業を早く見つけることができます。

また、勉強を続けることに抵抗がある方にとって、仕事をしながらスキルを習得していけるのは大きなメリットです。

さらに、就職先によっては社内の教育制度や研修で、働く上で必要な知識をしっかり学ぶこともできます。

成果主義が主流となりつつある現代では、高卒で社会人になることに多くのメリットがあるといえます。

 

若いうちに使えるお金が増える

高校を卒業後に就職をすると、社会人として給料がもらえる時期が大学進学する場合に比べ、早まります。

一般的に高卒の就職は、新卒の正社員であることがほとんどのため、安定した給料をもらうことができます。

出費がかさむ大学進学では難しいですが、計画立てて給与を使うことで、貯金をすることも可能です。

また、社会人としてお金を稼ぐようになると、同世代の大学生よりも現実的に人生設計を考えられるようになります。

早めに人生について考える環境が整うことで、結婚をはじめとするその後のライフイベントに腰を据えて迎えることができることでしょう。

 

大学進学の学費を節約できる

大学進学の場合は、多額のまとまった費用が必要です。

数十万円の入学金からはじまり、前期分の学費、教材費など必要な費用は多岐にわたります。

実家から通学するのであれば通学にかかる交通費、場合によっては車やバイク、原付や自転車などが必要になることもあるでしょう。

一人暮らしや寮生活の場合は、家財道具や生活用品、引越し費用も必要です。

家を借りる場合は敷金礼金、食費や光熱費などの生活費も用意しなければなりません。

高卒であれば、交通費や社宅費用など勤め先が負担してくれる場合も多く、節約しやすい環境であるといえます。

高卒で就職する2つのデメリット

高卒就職にはいくつかの制限がある

まず1つ目は、高卒採用特有のルール「一人一社制」による制限が多いことです。

大卒と異なり、高校生は複数の会社を比較して、応募することができません。

採用面接以外で企業と生徒が直接接触することも、禁止されています。

企業と直接やり取りできる唯一の機会である、夏休み中の職場見学も、企業は採用につながる働きかけを控えることが原則となっています。

こういったこともあり、高校生が「自分はこの会社に合わない」と感じたとしても、すぐにほかの企業に応募することができないのです。

会社を正確に把握できないまま、入社後にミスマッチが起きる可能性があるということは事前に把握しておくといいでしょう。

 

企業の採用基準に合わないことがある

高卒で転職をして、ずっとその企業で働く人もいますが、転職を視野に入れる人も珍しくありません。

転職をする場合は必ず募集要項や応募条件を見るのが一般的ですが、中には「大卒以上」という文字が書かれているケースもあります。

基本的に大卒が条件である求人には応募ができないため、中には制限を感じてしまう方もいらっしゃいます。

職種や働き方にもよりますが、統計的には生涯賃金も大卒より低くなってしまう場合もあるので、「自分は本当に何をしたいのか」、「何を重要視するのか」をじっくり考えて行動するといいでしょう。

高卒就活を有利にするスキル・資格3つ

普通運転免許

運送業・建設業など業務と車が密接に関わっている業種は免許が必要です。

また、いわゆる「外回り」の多い職種は必須条件になっていることも多いです。

たとえば、銀行・保険など金融系や不動産の営業職に加え、デイサービスを実施する介護職などは客先に車を使って頻繁に足を運びます。

事務職であっても、取引先・役所・銀行などに行くことがあり、車の方が早く便利な場合が多いため、自動車の運転免許をもっていて損はありません。

 

日商簿記検定

簿記は、「帳簿記入」の略で、企業の経営活動を記録・計算・整理して、資金繰りや経営状況をまとめる作業のことです。

簿記の資格取得には、企業の経営活動である「貸借対照表(B/S)」・「損益計算書(P/L)」の分析や作成を学ぶ必要があります。

銀行や証券などの金融系や総合商社、コンサルティング業界では必須の知識ですし、取得することで人気の事務職や金融機関への就職も有利に進められるため、計画的に資格取得を目指すといいでしょう。

 

ITパスポート

ITパスポートは通称iパスと呼ばれ、ITに関する高い知識を持っていることを証明できる資格です。

主な内容は、経営管理・システム戦略・企業活動などの企業経営に関わる事項や、開発技術・パソコンの仕組み・セキュリティ管理など開発に関わる知識などです。

プログラマーやシステムエンジニアなど、IT業界を目指したい方への登竜門であるといえます。

また、ほかの国家資格に比べると取得しやすく、忙しい高校生にはおすすめの資格です。

高卒者の就職先の選び方のポイント

就職だけに限らず可能な限り情報を集める

就職を考えている会社について調べることは、就職を成功させる鍵となるでしょう。

興味がある会社があれば、ぜひ進んで情報を集めてみましょう。

そのためにはまず、会社のホームページをチェックすることがおすすめです。

特に、会社概要・事業やサービス内容・採用情報・プレスリリースなどを確認してみましょう。

会社概要では、本社の場所をはじめ、会社の歴史や従業員が何人いるのかなど、会社の規模や地域のつながりを把握できます。

事業・サービス内容は何をしている会社なのか、採用情報は会社がどんな人物を求めているか、を知れます。

また、会社のプレスリリースやブログを見ることで、会社の動き・従業員の様子などを知ることもできます。

 

固定概念に引っ張られない

「大手なら安定している」、「アルバイトで経験した職種なら、早く仕事に慣れる」というような固定概念や思い込みは危険です。

大手は安定しているかもしれませんが大手ならではの仕事の進め方や人間関係に悩んだり、アルバイトと正社員は仕事内容が大きく異なったりと、イメージと現実は大きく違うものです。

新卒入社は一生に一度の大きなチャンスです。

少しでも固定概念や思い込みをなくして、視野を広げた上で就職先を探してみましょう。

きっと思ってもみなかった会社や職種の魅力を見つけることができるはずです。

「就職するのは他でもない自分」と考え、「本当に仕事や会社が自分に合っているか」を判断することが重要です。

 

自分のやりたいこと・したいこと・なりたい像を決める

いろいろな会社の求人票を見たり、進路指導室の資料を読んだりすることで、好きなことや興味があること、嫌いなことや苦手なことなどが少しずつ見えるようになります。

また、今までの経験を振り返り、一生懸命取り組んだことや、やりがいを感じたことを思い浮かべてみるのもいいでしょう。

自分が興味を持っていることや、好きなことがはっきりすることで、自分のキャリアの理想像が見えてきて、気になる業界や職種が明確になります。

まずは行動してみることで「自分は本当は何をしたいのか」をはっきりさせ、気になる企業を増やしていきましょう。

高卒者の就職活動のスケジュールと面接のコツ

選考スケジュール

7月になると、「求人票」と呼ばれる求人情報を調べて気になる業界・会社を絞り、気になる会社を中心に見学先を決めていきます。

職場見学の行き先を決めたら先生を通じて申し込み、自分に合う会社かどうかを確かめます。

8月以降は、履歴書を書いたり面接練習をしたりして本番に備え、選考に臨んでいくのが流れとなります。

通常、応募や選考解禁は9月〜でしたが、2020年6月に2021卒高卒採用の選考解禁が1ヶ月後ろ倒しになることが厚生労働省より発表されました。

変更点を把握した上で、本番に向けてしっかり準備を進めていきましょう。

 

面接で注意すべきポイント

応募先の会社は面接を通して、「社内で活躍できると期待する人物」を選んでいます。

短い時間に学生のことを少しでも理解するため、主に以下のような質問をすることが多いです。

  • 志望動機
  • 自己アピール
  • 高校生活で努力したことや達成したこと
  • 仕事や職業への心意気

話す内容のほかに、話し方や第一印象など、さまざまな角度から学生をチェックしています。

身だしなみ(髪型、つめ、服装)やマナー(入退室の動き、姿勢、言葉遣い、目線の動き)などにも気を配るようにしましょう。

「絶対に入社したい」という真剣さや、「今までできる限りの努力をしてきた」という自信は、多くの学生に会ってきた面接官に必ず伝わります。

しっかりと準備をして面接に臨みましょう。

まとめ

大学進学を選択する人が増えている世の中ではありますが、進学だけがすべてではありません。

大卒・高卒それぞれにメリット・デメリットがあります。

最近は、実績やスキルを重視する成果主義の会社が増えてきており、学歴関係なく実力を正しく評価する風潮は高まっています。

固定概念にとらわれることなく、広い視野でキャリアを考え、自分に合った進路を選択し、より社会で活躍できる可能性を広げてくださいね。

 


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