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	<title>Awesome Ars Academia編集部 &#8211; Awesome Ars Academia</title>
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	<description>オウサムアルスアカデミア</description>
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	<item>
		<title>社会変革の担い手（チェンジメーカー）教育を広める小林りんさんを知ろう</title>
		<link>https://awesome-ars-academia.net/rin-kobayashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Awesome Ars Academia編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Mar 2023 04:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最先端教育]]></category>
		<category><![CDATA[ボーディングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[国際バカロレア]]></category>
		<category><![CDATA[英語教育]]></category>
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					<description><![CDATA[日本ではじめてとなる、全寮制のインターナショナルスクールを開校した小林りんさん。 世界中の子どもたちが平等に教育を受け、それぞれの目指す道を切り開けるようにと作 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="pl-17135"  class="panel-layout" ><div id="pg-17135-0"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17135-0" ><div id="pgc-17135-0-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17135-0-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="0" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17135-0-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base">
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>日本ではじめてとなる、全寮制のインターナショナルスクールを開校した小林りんさん。</p>
<p>世界中の子どもたちが平等に教育を受け、それぞれの目指す道を切り開けるようにと作られたUWC ISAKでは、リーダーシップ教育をはじめとするさまざまなカリキュラムを経て、チェンジメーカーを育てています。</p>
<p>今回は、小林りんさんという人物にスポットを当て、プロフィールや教育に対する考え方をまとめてみました。</p>
<p><a href="https://awesome-ars-academia.net/uwc-isak/">関連：日本初！全寮制国際高校UWC ISAKのリーダーシップ教育って？</a></p>
<p><a href="https://uwcisak.jp/jp/" target="_blank">参考：UWC ISAK公式サイト</a></p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17135-1"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17135-1" ><div id="pgc-17135-1-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17135-1-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="1" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17135-1-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">小林りんさんの経歴</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>小林さんは、福祉関係の仕事とボランティア活動に邁進し着実にキャリアを積む母と、転職や起業などを繰り返す自由奔放で破天荒な父の元で育ちました。</p>
<p>誰かのために行動を起こすという考えの源は、とくに母親の影響が多くあり、さらに自分の人生のなかでもさまざまな転機があったそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>日本の教育への疑問をきっかけに留学</h4>
<p>小林さんは、日本の公立小学校・中学校で幼少期を過ごしました。</p>
<p>高校では多くの生徒は国公立大学へ進学を考えており、当初は小林さんもそのひとりでしたが、進学のためには５教科すべてで良い評価を得る必要がありました。</p>
<p>しかし、高校１年生の１学期から数学で赤点を取り、理科もギリギリ…という状態で、得意不得意がハッキリとしていた小林さんは、教師からも「進学が危うい」という話を受けたことで、「どうしてまんべんなくできなきゃならないの？」という思いや得意科目についてではなく、苦手科目について指摘を受ける指導方法に疑問を持ち、高校１年生のときに高校を中退することを決めたのです。</p>
<p>この時、国語や英語は得意だったため、その担当教師から「海外に行ったらどうか」というアドバイスを受け、奨学金制度を利用して２年間の留学へと進むのですが、これがひとつ目の転機となりました。</p>
<p>留学先は、ユナイテッド・ワールド・カレッジ（UWC）のカナダ校、ピアソン・カレッジです。</p>
<p>日本の学校のなかでは比較的得意だった英語でも、実践の英会話では言葉が出てこない・授業も難しいといったもどかしさを体験したと言います。</p>
<p>全寮制の学校なので、授業以外でも人とのコミュニケーションは英語です。</p>
<p>一対一ならなんとか集中できても、大人数ではシャワーのように会話が流れていくという苦い思いをしているなかで、同じように英語に苦戦しているメキシコ人の女の子と親しくなったのです。</p>
<p><a href="https://awesome-ars-academia.net/uwc-education/">関連：UWCとは！カリキュラムや奨学金制度についてもご紹介！</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>初めて訪れたスラム街で目の当たりにした貧困や格差</h4>
<p>彼女の実家がメキシコシティにあり、夏休みを利用して訪れた経験が二つ目の転機となります。</p>
<p>ある日、彼女の家族に案内されメキシコシティ郊外のスラム街へ行ったとき、衝撃を受けたと言います。</p>
<p>スラム街では、ごみや廃品を積み重ねたスペースが家で、清潔な飲み水もなく、強いにおいと暑さやほこりのなかで身を寄せて暮らしている人々がいました。</p>
<p>小林さんは、日本で生まれ育ったので、安全に眠り、衛生的な環境で暮らし、身なりを整えて教育を受ける環境が当たり前でした。</p>
<p>しかし、目の前のスラム街では、教育を受けるどころかその日の食べ物や飲み水の確保さえ難しく、子どもが子どもをおんぶしながら歩き回る環境が当たり前だったのです。</p>
<p>この時の経験を受け、この先の将来、子どもたちが安全で衛生的な環境のなかで暮らし、平等な教育を受けるためになにをすればいいのか、そんなことを考えながら学校を卒業し、社会経験を積んだのち、国連児童基金（ユニセフ/UNICEF）での活動に携わることになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ユニセフでの活動を通して新たな疑問に突き当たる</h4>
<p>ユニセフでは、フィリピンに常駐しストリートチルドレンの教育支援として読み書きを教えるサポートや職業訓練を行っていました。</p>
<p>自分たちの支援を受け、自立や成長していく子どもたちを間近に見ることができ、とてもやりがいのある仕事と感じたそうです。</p>
<p>一方で、途上国に常駐したからこそ深刻な格差も体感しました。</p>
<p>日々の暮らしで手一杯な貧困層の子どもたちをサポートしている人が、家に帰れば広い家に住み、何人ものハウスキーパーを雇い、優雅な食事を楽しんでいるという現実です。</p>
<p>フィリピンでの活動は、今、目の前にいる子どもを数千人と支援しつづけても、支援を待つ子どもたちは数十万人いて、その分母は増え続けるのです。</p>
<p>貧困層に対する支援だけでは、社会の上のほうへ働きかけることが難しいという状況のなか、もっと根本から見直すことが必要で、この格差の現状を理解し、社会の構造に疑問を持ち、変化を起こすために行動を起こせるリーダーが必要であるという考えに至りました。</p>
<p>そして、紆余曲折を経て、そのリーダーを育てるための学校「UWC ISAK」の設立へと続くのです。</p>
<p>２０１３年に京都で開催された「TEDxKyoto 2013」では、小林さんが登壇し「UWC ISAK」の設立について語る姿がみられます。</p>
<p><iframe title="Creating Tomorrow&#039;s Leaders Today: Lin Kobayashi at TEDxKyoto 2013" width="1170" height="658" src="https://www.youtube.com/embed/czfduTtXLbI?list=PLsRNoUx8w3rNe58wg_jyUkxRtyjG15RBf" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17135-2"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17135-2" ><div id="pgc-17135-2-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17135-2-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="2" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17135-2-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">誰もが教育を受けられる社会へ向けて「リーダー」を育てる</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>貧困の現実や格差といった世界中にある大きな隔たりは、一朝一夕で無くなるものではありません。</p>
<p>現状を見つめて、問題提起し、多様な人たちと協力して社会の在り方を変えていくには、柔軟な考えを持った子どもたちを育てていくことが必要です。</p>
<p>そんな社会を変えていく「チェンジメーカー」を育てる教育についてみていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>ISAKの特色のひとつ「リーダーシップ教育」がなぜ必要なのか</h4>
<p>小林さんは、ISAKは非常に多くの支援を受けて開校に至ったと話しています。</p>
<p>教育理念に共感し、資金や備品などさまざまな援助を受けて作り上げるなかで、日本は東日本大震災という大きな出来事に遭遇しました。</p>
<p>震災による影響で挫折も考える困難な状況ですが、援助の手は震災前より後のほうがはるかに上回ったのです。</p>
<p>社会問題だけではなく、環境問題、自然災害は世界のどこでも起こることで逃れることはできません。</p>
<p>しかし、そんな大変な思いを経験した人たちからもISAKへの支援があったのです。</p>
<p>状況に応じた判断や対応力、難しい局面でも粘り強く解決を模索し、周囲に助けを求めたり、反対に手を差し伸べたりといった能力は、頭では分かっていても、いざその局面にぶつかったときに動くのは容易なことではないのです。</p>
<p>ISAKの教育では、自分のことを見極め、成長させるとともに、仲間の個性を柔軟に認め、ときにはサポートすることも学びます。</p>
<p>こうした実践を積み重ねていくことで、目の前に大きな壁が出てきても、周囲や状況を的確に捉え、なにから着手すればいいのか、仲間とどう動くかを判断できるようになる「リーダーシップ」を身につけることができるのです。</p>
<p>近年で大きな困難のひとつといえば、コロナウイルスによる影響が浮かぶと思います。</p>
<p>学校や働く環境、家庭や街中にもたくさんの変化が出て、ようやく少しずつその状況に慣れてきたころです。</p>
<p>さらに最近では世界情勢の均衡が崩れ、また大きな困難や難しい状況になりつつありますが、こうしたできごとは今だけではなく将来に渡って、形を変えて出てくることでしょう。</p>
<p>今の子どもたちが辛い歴史を繰り返さないため、トラブルや問題を解決する糸口を見つけられるような教育がこれからのスタンダードとなれるよう学ぶ機会を作っていきたいですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>これからの社会に必要なスキルを知ろう</h4>
<p>すでに世界中と繋がれる現代において、コミュニケーションをとるためのスキルとして英語は基本となっています。</p>
<p>日本語にも難しいニュアンスがあるように、英語独自の文法や伝え方もあり、これは人と会話をすることで磨き上げていくものなので、少しでも早く経験を積み上げていけると良いですね。</p>
<p>他にも、これだけ広く深くネットワークが浸透している状況で、ITに関する知識やプログラミング的思考も大切なスキルです。</p>
<p>今は小学生の授業でもコンピュータをどう活用するか、どんな風に物事を捉えるかといった勉強が始まっており、どんな分野にもテクノロジーは大きく関わっているので、将来的に役立つものと言えます。</p>
<p>技術的なスキル以外では、世界にあるさまざま国や地域、そこに住む人々の生活習慣や考え方を学ぶことも大切です。</p>
<p>そして、理解を深めるには、実際にその人たちと接することが必要です。</p>
<p>ISAKが全寮制である理由のひとつに、一緒に生活をし、その仲間たちでルールを決めたり話し合いをしながら暮らしていくことで多様性を実感できるためというものがあります。</p>
<p>自分にとっての当たり前が、当たり前じゃない人たちと共存していくことの難しさや折り合いの付け方を実体験で身につけることができますね。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17135-3"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17135-3" ><div id="pgc-17135-3-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17135-3-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="3" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17135-3-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">まとめ</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>小林りんさんの肩書のひとつに「教育アントレプレナー」があります。</p>
<p>言葉の意味としては、起業家に必要な精神や能力を教育するというものですが、積極的に夢や目標を語り、その実現に向けて行動を起こすことや「社会」を意識した活動を行うといった学習目標があります。</p>
<p>小林さん自身が直面した社会の現実に対して、根本から変えるために教育の場を立ち上げたいという強いエネルギーがISAKの実現へと至りました。</p>
<p>リーダーシップ教育の基本である、自分の個性や得意なことを柔軟に伸ばし、自分以外の人の個性や考え方を尊重し理解を深め、目標達成に向けて協力し合うというスキルは、世界が抱えるたくさんの難問を解決に近づけることでしょう。</p>
<p>これからの社会で役立つ英会話やITスキルを学べる環境として、弊社Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）では、世界中の人と繋がれるオンラインスクールを提供しています。</p>
<p>英語を活用しながらプログラミングを学び、さまざまな人と交流することができるので、勉強をしてスキルを吸収しつつ、世界中の多様性を身近に経験できることでしょう。</p>
<p>ぜひ、ご検討ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="color: #565656;background: #FFFFEB;padding: 40px;border-radius: 5px;overflow: hidden;margin-bottom: 20px">
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<p>Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）は、小学生から高校生に向けて、英語でプログラミングを学べるオンライン講座を提供しています。</p>
<p>オンライン学校説明会を毎月開催していますので、ご興味がありましたらぜひお申し込みください。</p>
<div style="text-align: center"><a class="maxbutton-2 maxbutton" target="_blank" rel="noopener" href="https://awesome-ars-academia.net/school-information-session-01/"><span class='mb-text'>スクール説明会の詳細はこちら</span></a></div>
</div>
</div>
</div></div></div></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子育て世帯が抑えておきたい「育児にかかるお金」</title>
		<link>https://awesome-ars-academia.net/childcare-money/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Awesome Ars Academia編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 07:27:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生の進路選択]]></category>
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					<description><![CDATA[子育て世帯にとって、育児にかかるお金への不安は尽きません。 少しでもその不安が解消されるよう、国や自治体から支援されるお金や制度をまとめてみました。 なににいく [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="pl-17086"  class="panel-layout" ><div id="pg-17086-0"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17086-0" ><div id="pgc-17086-0-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17086-0-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="0" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17086-0-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base">
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>子育て世帯にとって、育児にかかるお金への不安は尽きません。</p>
<p>少しでもその不安が解消されるよう、国や自治体から支援されるお金や制度をまとめてみました。</p>
<p>なににいくらかかるのかを把握したうえで、備えていきましょう。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17086-1"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17086-1" ><div id="pgc-17086-1-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17086-1-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="1" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17086-1-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">子育てにかかるお金の種類</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>まずは、子どもにかかるお金で一番に思い浮かぶ「教育費」についてです。</p>
<p>文部科学省では、幼稚園〜高校までにかかる学習費について定期的に調査しています。</p>
<p>この学習費は、１年間にかかった学校教育費と給食費、学校外活動費（習い事や塾など）の３種類で調べ、合算したものを総額として次のように発表しました。</p>
<p>平成３０年度調査（令和元年発表）</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th></th>
<th>公立</th>
<th>私立</th>
</tr>
<tr>
<th>幼稚園</th>
<td>約２２万４千円</td>
<td>約５２万８千円</td>
</tr>
<th>小学校</th>
<td>約３２万円１千円</td>
<td>約１５９万９千円</td>
<tr>
<th>中学校</th>
<td>約４８万８千円</td>
<td>約１４０万６千円</td>
</tr>
<tr>
<th>高等学校（全日制）</th>
<td>約４５万７千円</td>
<td>約９７万円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://www.mext.go.jp/content/20191212-mxt_chousa01-000003123_03.pdf" target="_blank">引用　文部科学省調査結果</a></p>
<p>１年間の総額なので、幼稚園・中学校・高等学校は、この金額×３年間、小学校であればこの金額×６年間となります。</p>
<p>さらに高校卒業後の進路のひとつでもある大学や短大は、私立・国公立や学部ごとにかかる費用が異なります。</p>
<p>同じく文部科学省から、令和３年度の私立大学納付金調査結果が次のように発表されています。</p>
<p>私立大学の場合、授業料・入学料・施設設備費を初年度に納付しますが、調査結果ではその３項目を合算したうえで国内の私立大学の平均値を算出しています。</p>
<p>令和３年度調査</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>私立大学（文化系）</th>
<td>約１１８万９千円</td>
</tr>
<tr>
<th>私立大学（理科系）</th>
<td>約１５６万７千円</td>
</tr>
<th>私立大学（医歯系）</th>
<td>約４８５万円</td>
<tr>
<th>私立大学（その他）</th>
<td>約１４６万円</td>
</tr>
<tr>
<th>私立短期大学</th>
<td>約１１２万４千円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/1412031_00004.htm" target="_blank">引用　私立大学等の令和3年度入学者に係る学生納付金等調査結果について</a></p>
<p>国公立大学の場合は、国が授業料などに標準額を設定し、その上限２０％までの範囲で学校ごとに定められています。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>授業料（標準額）</th>
<td>５３万５千８百円</td>
</tr>
<tr>
<th>入学料（標準額）</th>
<td>２８万２千円</td>
</tr>
<th>検定料（標準額）</th>
<td>大学学部（昼間）１万７千円　/　大学院　３万円</td>
</tbody>
</table>
<p>※公立大学の場合、大学の所在地域かそれ以外から入学するかで入学金が異なる場合があります。<br />
<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houjin/1293385.htm" target="_blank">引用　平成22年度国立大学の授業料、入学料及び検定料の調査結果について</a></p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17086-2"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17086-2" ><div id="pgc-17086-2-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17086-2-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="2" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17086-2-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">教育費だけじゃない！養育費の備えも必要です</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>学費だけでも大きな金額になりますが、子育てには「養育費」も必要です。</p>
<p>養育費とは、食費・医療費や日用品、洋服代などいわゆる生活を送るうえで必要となるお金を指し、その比率は家庭ごとに差が出やすい項目です。</p>
<p>教育費に加えて、子どものための預貯金や保険、またレジャー費などの養育費がかかることを考えると、将来のために計画的に備えておくと安心です。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17086-3"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17086-3" ><div id="pgc-17086-3-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17086-3-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="3" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17086-3-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">習い事はなにが人気？いくらかかる？</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>文部科学省の調査に「学校外活動費」が対象となっているように、習い事や学習塾に通わせている家庭は多いです。</p>
<p>学研教育総合研究所では、年代別にアンケートを行い、習い事に関する調査を行いました。</p>
<p>習い事の１位から３位までと、習い事をしていない回答数も併せてご紹介します。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>年齢</th>
<th>１位</th>
<th>２位</th>
<th>３位</th>
<th>通わせていない</th>
</tr>
<tr>
<th>幼児</th>
<td>水泳（２２％）</td>
<td>英会話教室（１１％）</td>
<td>体操教室（１１％）</td>
<td>４３％</td>
</tr>
<th>小学生</th>
<td>水泳（２５％）</td>
<td>学習塾（１８％）</td>
<td>通信教育（１５％）</td>
<td>２４％</td>
<tr>
<th>中学生</th>
<td>学習塾（４４％）</td>
<td>通信教育（１２％）</td>
<td>英会話教室（９％）</td>
<td>３０％</td>
</tr>
<tr>
<th>高校生</th>
<td>学習塾（１８％）</td>
<td>通信教育（４％）</td>
<td>音楽教室（３％）</td>
<td>６２％</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※幼児（２０１９年調査）、小学生（２０２１年調査）、中学生（２０２０年調査）、高校生（２０２１年調査）<a href="https://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/index.html" target="_blank">引用　学研教育総合研究所アンケート調査</a></p>
<p>幼児〜小学生までは水泳が人気という結果になっています。</p>
<p>また、幼児では英会話教室が２位になっており、保護者が英語の早期教育に関心が高いことが分かります。</p>
<p>多くの習い事でオンライン化が進んだこともあり、自宅にいながら気軽に学べるものも増えました。</p>
<p>オンラインの習い事では、録画したものを配信するタイプやリアルタイムで複数名が参加するもの、マンツーマンのものがあります。</p>
<p>子どものうちから、さまざまな習い事を経験することが一般的になっていますが、その習い事にかける費用はどのくらいなのでしょうか。</p>
<p>「平成３０年度 子供の学習費調査」（文部科学省）によると、子どもの習い事にかける費用は年間でおよそ２０万円超に、私立小学生では約６５万円にもなります。</p>
<p>毎月２万円近くを習い事の費用に充てていることが分かります。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17086-4"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17086-4" ><div id="pgc-17086-4-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17086-4-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="4" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17086-4-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">国や自治体からもらえるお金や制度を知ろう</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>学校や習い事にかかる教育費の目安が分かったところで、次は「もらえるお金」について見ていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>児童手当はどうやって受け取るの？</h4>
<p>子育て世帯が受け取れるお金と聞いて最初に浮かぶのが「児童手当」だと思います。</p>
<p>以前は子ども手当と呼ばれており、育児手当と表記されることもありますが制度としては同じものを指しています。</p>
<p>■もらえる対象<br />
０～１５歳の子どもを養育している保護者に対して支給されますが、所得制限（後述）が設けられています。</p>
<p>■受け取る方法<br />
住んでいる自治体の窓口で申請を行います。</p>
<p>■もらえる期間<br />
申請をした翌月分〜１５歳に達したあとの３月分までです。</p>
<p>支給月は毎年６・１０・２月の３回で、６月であれば２〜５月分を一括で支給されます。</p>
<p>支給日は自治体によって異なります。</p>
<p>■もらえる金額（１人あたり月額）</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>３歳未満</td>
<td>１５，０００円（一律）</td>
</tr>
<tr>
<td>３歳～小学生</td>
<td>１０，０００円（第３子以降は１５，０００円）</td>
</tr>
<td>中学生</td>
<td>１０，０００円（一律）</td>
<tr>
<td>所得制限対象（特例給付）</td>
<td>５０００円（年齢に関わらず一律）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>※第３子は、高校を卒業していない子どもから数えて３番目の子どもが対象です。<br />
<a href="https://www8.cao.go.jp/shoushi/jidouteate/ippan.html" target="_blank">引用　内閣府児童手当Ｑ＆Ａ</a></p>
<p>■特例給付について<br />
児童手当に設けられている所得制限は、世帯の合算金額ではなく、収入が高い方（主となる生計者）の所得から計算されます。</p>
<p>会社員であれば給与所得（控除後の金額）、自営業であれば売上から経費を引いた金額を指します。</p>
<p>また、対象の児童以外に扶養家族がいる場合は、人数に応じて限度額が決められおり、この限度額を超えてしまうと、もらえる金額が一律５，０００円となり、この一律金額のことを児童手当ではなく「特例給付」と呼んでいます。<br />
<a href="https://www8.cao.go.jp/shoushi/jidouteate/annai.html" target="_blank">引用　内閣府児童手当制度のご案内</a></p>
<p>さらに、主となる生計者の年収が１２００万円以上の場合、この特例給付を支払わないという改正案が可決され、２０２２年１０月より支給停止が決まりました。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17086-5"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17086-5" ><div id="pgc-17086-5-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17086-5-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="5" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17086-5-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">教育の無償化がどんどん進んでいます</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>少子高齢化が進む日本で、教育費の負担は大きな課題です。</p>
<p>家庭の経済状況によって、子どもたちの学ぶ機会が奪われることのないよう、国の政策として教育改革が進められました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>幼児教育・保育の無償化</h4>
<p>国が提供する「教育」に関するサポートのひとつは、幼児教育・保育の無償化です。</p>
<p>すでに、２０１９年１０月よりスタートしており次のような内容です。</p>
<p>■対象<br />
幼稚園・保育園・認定こども園などを利用する３〜５歳までのすべての子どもたちが対象です。</p>
<p>児童手当と異なり所得制限などはありませんが、住民税非課税世帯は、０～２歳の子どもでも無償で利用することができます。</p>
<p>■無償の範囲<br />
幼稚園・保育園にかかるすべての費用が無料というわけではありません。</p>
<p>新制度幼稚園（認定こども園）と認可保育園であれば、“利用料”が無料となります。</p>
<p>新制度未移行幼稚園の場合は、月額２５，７００円まで無償となり、超えた分は実費負担です。</p>
<p>認可外保育園などは、「保育の必要性の認定（後述）」があれば、月３７，０００円までの利用料が無償となります。</p>
<p>入園料や制服代、通園バスの送迎費や預かり保育（延長保育）など自己負担の項目も多くあるので注意しましょう。</p>
<p>■手続き<br />
児童手当と異なり、所得制限などはありません。</p>
<p>新制度幼稚園・こども園・認可保育園に関しては、対象年齢以降は自動で適応されるので保護者が手続きするものはありません。</p>
<p>新制度未移行幼稚園の場合は、申請が必要です。</p>
<p>幼稚園から書類を受け取り、幼稚園経由で自治体へ提出する方法が多いので、園に確認をしましょう。</p>
<p>認可外保育園などに関しては、「保育の必要性の認定」が必要です。</p>
<p>これは、就業や疾病・介護などを理由に子どもを預ける必要がある場合、自治体に対して申請を行うことで認定証が発行されます。</p>
<p>また、幼稚園の預かり保育に関しても、同じものが必要になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>高校無償化制度</h4>
<p>高校無償化制度は、正式には「高等学校等就学支援金制度」のことを指します。</p>
<p>対象は公立・私立の高校に通う生徒で、全日制や定時制・通信制すべて含まれており、すでに開始している制度です。</p>
<p>■対象者<br />
・日本国内に住んでおり、高等学校等に在学する方。</p>
<p>・保護者の所得が次の条件を満たしている。</p>
<p>「保護者等の課税標準額（課税所得額）×６％　－　市町村民税の調整控除額」を計算した金額が、３０４，２００円未満である。<br />
※文部科学省のホームページでは、世帯の働き手の人数や子どもの人数などから目安年収が記載されています。<br />
<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342600.htm" target="_blank">引用　文部科学省　高校生等への修学支援</a></p>
<p>■手続き<br />
入学が決まると、学校から申請書が配布されますので、記入のうえ必要書類とともに学校に提出をします。</p>
<p>■支給額<br />
国公立高校の場合、１１８，０００円を上限に授業料の月額と同額が支給されます。</p>
<p>私立高校の場合、家庭の目安年収目安年収９１０万円未満の世帯であれば、国公立と同じですが、さらに、目安年収５９０万円未満の世帯は、年間３９６，０００円の上限が上乗せされます。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17086-6"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17086-6" ><div id="pgc-17086-6-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17086-6-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="6" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17086-6-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">臨時給付金や自治体の支援も充実しています！  </h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>国の支援のほかに、自治体独自の支援も充実しています。</p>
<p>これは、住民票がその自治体の管轄にあれば受けられるもので、たとえば、保育施設の優先入園や子どもの医療費を無料化もしくは一定額の支給を行うケースや進学時にお祝い金や文房具のプレゼントがある自治体もあります。</p>
<p>例えば、兵庫県明石市では２０２０年から中学校の給食費無償化、公共施設の入場料無料化がスタートしています。</p>
<p>さらに、生後３ヶ月〜１歳の子どもを対象に、市の研修を受けた配達員が毎月おむつや粉ミルクなどの子育て用品を自宅に届けてくれる「おむつ定期便」など、子育て支援を充実させています。</p>
<p>また、国が世情によってお金やクーポン券を支給する「臨時給付金」についても、自治体独自の追加支援が付与される場合もあります。</p>
<p>ぜひ、居住地の自治体ホームページを確認しておきましょう。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17086-7"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17086-7" ><div id="pgc-17086-7-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17086-7-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="7" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17086-7-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">まとめ</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>子育てにかかるお金ともらえるお金についてまとめてみました。</p>
<p>支援制度は短い期間で改定されることもあるので、最新情報を調べたうえで活用ください。</p>
<p>今回ご紹介した家庭の助けとなる制度を利用しつつ、子どもの将来に役立つスキルを学校以外でも学んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p>Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）では、多様な国籍のスタッフからオンラインで英会話×プログラミングを学ぶことができる講座を用意しております。</p>
<p>英会話もプログラミングもさまざまな分野で必要なスキルであり、お子さまが小さなうちから世界中と繋がる経験ができますので、ぜひ、ご検討ください。</p>
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<div style="text-align: center"><a class="maxbutton-2 maxbutton" target="_blank" rel="noopener" href="https://awesome-ars-academia.net/school-information-session-01/"><span class='mb-text'>スクール説明会の詳細はこちら</span></a></div>
</div>
</div>
</div></div></div></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>広島県から教育を改革中！平川理恵さんの考える「これからの教育」</title>
		<link>https://awesome-ars-academia.net/rie-hirakawa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Awesome Ars Academia編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 07:15:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[中学生向け]]></category>
		<category><![CDATA[小学生向け]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://awesome-ars-academia.net/?p=17103</guid>

					<description><![CDATA[女性初の民間人公立中学校校長となり、現在は広島県教育委員会の教育長となった平川理恵（ひらかわ りえ）さん。 教育一本ではない経歴だからこそ、さまざまな角度から「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="pl-17103"  class="panel-layout" ><div id="pg-17103-0"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17103-0" ><div id="pgc-17103-0-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17103-0-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="0" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17103-0-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base">
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>女性初の民間人公立中学校校長となり、現在は広島県教育委員会の教育長となった平川理恵（ひらかわ りえ）さん。</p>
<p>教育一本ではない経歴だからこそ、さまざまな角度から「教育の在り方」を見直し、子どもたちが柔軟に学べる環境を作るべく改革を進めています。</p>
<p>そんな平川さんの経歴や活動を調べてみたので、「これからの教育の在り方」について考えるきっかけになれば幸いです。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17103-1"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17103-1" ><div id="pgc-17103-1-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17103-1-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="1" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17103-1-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">広島県の教育長　平川理恵さんについて</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>&nbsp;</p>
<h4>会社員から教育の道へ</h4>
<p>平川さんの経歴を紐解いてみると、初めから教育に関わっていたわけではありません。</p>
<p>同志社大学を卒業後、（株）リクルートへ入社し、営業職として働いていました。</p>
<p>営業成績もトップを取るなかで、「これからの社会は国際化が進む」という考えを持ち、自分自身が国際人となれるよう、１９９７年にリクルートに所属したまま、派遣留学生として南カリフォルニア大学大学院へ留学されました。</p>
<p>留学を決めた当初は英語が苦手で、勉強にも追いつけないといった苦い思いを経験しながらも、知り合いの通訳として色々な大学を見て回っていたらしく、帰国後には留学の仲介会社を起業しました。</p>
<p>平川さんが立ち上げた(有)トラベシアが運営する「留学図書館」では、オーダーメイド留学というコンセプトをもとに、ひとりひとりが求めるものを分析し、どんな留学スタイルが合うのか、そのための準備や勉強法などをじっくりと相談することができます。</p>
<p><a href="https://www.ryugaku-toshokan.co.jp/" target="_blank">参考　留学図書館</a></p>
<p>またシニア向けのプランによって、会社の業績が上昇する一方で、少しずつ若者の留学希望者が減っていることを受け、「本当にやりたいことはなんだろう？」とつき詰めた結果、「教育に関わりたい」と思い至り、会社を手放して教育界へとシフトチェンジすることを決めたそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>広島県の教育長になるまで</h4>
<p>平川さんが校長となり教育長になるまでの話の前に、「学校教育」について簡単に解説しましょう。</p>
<p>教師になるには、大学などで教職課程を履修して「普通免許状（いわゆる教員免許）」を取得する、または専門知識を持っている・経験が豊富などの理由で社会人が取得できる「特別免許状」を得る、もしくは期間限定など例外的な場合に取得できる「臨時免許状」を取得する、これらのいずれかを持った状態で、教員採用試験を受け、合格した後に採用されることで教師として働くことができます。</p>
<p>そして、校長先生になるための試験もありますが、以前の受験資格では、教員免許のいずれかを持ち、教育に関する職に一定期間就いていた、などの条件がありました。</p>
<p>しかし、近年は条件が緩和され、免許状を持っていない・教育の分野に携わった経験がない人でも、一定の条件を満たせば校長になれるようになりました。</p>
<p>民間企業から校長先生になるので、「民間人校長」とも呼ばれており、その民間人校長として女性で初めて公立中学校に就いたのが平川さんなのです。</p>
<p>平川さんは、横浜にある公立中学校の校長として学校教育に携わる一方で、文部科学省の中央教育審議会の一員として、新学習指導要領の改訂にも尽力しました。</p>
<p>こうした活動のなかで、２０１７年に広島県知事から広島県の教育委員会の教育長への誘いがあり、現在の職へと繋がります。</p>
<p><a href="https://awesome-ars-academia.net/elementary-school-english/">関連　【小学校の英語教育】英会話上達のために学校以外でどんなサポートができるのか</a></p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17103-2"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17103-2" ><div id="pgc-17103-2-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17103-2-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="2" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17103-2-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">テレビで注目を集めた子育て５カ条 </h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>平川さんは会社経営をしているときに長女を授かり、ご両親のサポートを受けながら学校教育の道へシフトした当初、関東に住みつつ大阪での校長職に応募していました。</p>
<p>しかし、内定が出たタイミングで、当時保育園に通っていた長女から反対があったと言います。</p>
<p>母（平川さん）や祖父母が一緒に暮らしていたこれまでの生活から、急に平川さんと一緒に関西に引越しをするか、関東に残るかという選択を問われた長女は、どちらにも「Ｎｏ」としっかりと反対しました。</p>
<p>結果、平川さんは大阪の学校に辞退を申し出て、その後、自宅から通える横浜の学校に就任しますが、学校教育に没頭するあまり、家庭教育をなおざりにすることはあってはならないと改めて認識する機会となったのです。</p>
<p>その後に平川さんの教育長としての実績がメディアで取り上げられた際、親としての教育論も注目を集めました。</p>
<p>冒頭の留学のきっかけにもなった「国際人」のフレーズを用いて、「日本人として、国際人」というテーマを掲げ、子育ての５カ条を次のように紹介しています。</p>
<p>１.自己肯定感・幸福感のある子<br />
２.自然界を五感で感じられる子<br />
３.人の気持ちが分かる子（コミュニケーション力）<br />
４.自分の意見を人に分かりやすく言える子（クリティカルシンキング力）<br />
５.自立していて、世の中に貢献できる子</p>
<p>子育てをするなかで、こうした考えを念頭において接していたといいます。</p>
<p>平川さんの長女には、小さなころから「どう思う？」と考えさせる問いかけを実践していたことで、きちんと自分の意見を主張できるようになったそうです。</p>
<p>その後、１４歳のときに長女自らがマレーシアへ留学を決め、実現しました。</p>
<p>平川さんの留学経験と同じように、「行きたい・やりたい」という気持ちをエネルギーにして、アクションプランをこなし、やがて目標が叶ったことは大きな自信となったことでしょう。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17103-3"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17103-3" ><div id="pgc-17103-3-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17103-3-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="3" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17103-3-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">教育長としての活動</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>平川さんは横浜で校長として働きはじめてから、学校教育の分野でさまざまな改革を行ってきました。</p>
<p>そして広島県の教育長となったあとは、学校、家庭、地域といろいろな視点ごとのアクションプランを立ち上げ、県全体が教育に携われるように活動しています。</p>
<p>広島県が行う多様なアクションプランの一部をご紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>学校へ通う前から遊びを通して学ぼう</h4>
<p>広島県では、学校教育よりも前の段階である就学前の子どもに対して、遊びや日常生活による学びや発見が大切であるとし、親子で外出や地域のイベントに参加できるように情報発信をしています。</p>
<p>例えば、子育て世帯への情報を集めたイクちゃんネットは、子育てイベントや病院の情報、子ども向けのサービスがあるお店や離乳食のレシピを掲載しています。妊娠期から子どもが中学生になるまでの長い期間利用できます。</p>
<p>イクちゃんネットは、平川さんの就任よりも以前からあるサイトですが、行政・民間問わず情報を集約しており、県全体で子育て支援をするというアクションに沿ったサイトです。</p>
<p>幼稚園や学校など公共施設の情報だけではなく「この整骨院ではベビーマッサージのイベントが…」といった内容も載せることで、子育て世帯と地域の距離をグッと近づけてくれますね。</p>
<p><a href="https://www.ikuchan.or.jp/" target="_blank">参考　広島県子育てポータル　イクちゃんネット</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>新たな教育モデルってなに？</h4>
<p>学校教育の面でも注目すべき改革があります。</p>
<p>平川さんが横浜の中学校で校長を務めた際の話ですが、採用された中学校で不登校の生徒が何人かいたため、その子たちと話をしたうえで、教室ではなく学校内にフリースクールとして学習部屋を作りました。</p>
<p>不登校の生徒たちは、人とのトラブルや持病、教室の空気が苦手など、それぞれが抱える悩みはあるものの「勉強をしたい」という気持ちを持っていたので、その部分をサポートする方向に考え、教師たちにも協力をしてもらうことで、不登校ゼロを実現したのです。</p>
<p>これは広島県の教育長になったあともすぐに実行し、スペシャルサポートルーム（ＳＳＲ）の名称で、県内の学校に広く設置されています。</p>
<p>さらに学びのセーフティーネットとして、家庭環境や障害を持った子どもも、すべての子どもが健やかに教育を受けられるように整備を進めています。</p>
<p>また、生徒が来たくなるような図書室にするための改革も画期的です。</p>
<p>従来の図書室は、古い本や馴染みのない本が大半で、きちんと机が並べられ、静かに過ごす場所という印象があると思います。</p>
<p>そんな図書室を、カラフルな本棚やテーブルクロスで飾り、ソファやラグを敷いて明るくし、寝転んでもいいようなリラックスできる空間にしました。</p>
<p>さらに、「読みたい本」を見つけられるように、古い書物を除いて新しい本を取り入れたり、本の並べ方も、表紙を見せたり平積みしたりと図書室全体の印象を変えることで、生徒が来たい・読みたい本がある場所へリニューアルをしたのです。</p>
<p><a href="https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kyouiku/toshokan-renewal-syoukai.html" target="_blank">参考　広島県教育委員会の図書室リニューアル</a></p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17103-4"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17103-4" ><div id="pgc-17103-4-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17103-4-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="4" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17103-4-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">ニューノーマルな「これから」に必要なこと </h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>今からは想像できないことがニューノーマルとなる将来では、いろいろなスキルが必要になります。</p>
<p>例えば、グローバル化に向けて英会話は必須となり、日本全体でも注力されています。</p>
<p>広島県では、英語や他国の文化を学ぶ場所としてインターナショナルスクールの開校を増やしたり、叡智学園という県立の全寮制学校において革新的な学校教育が行われたりしています。</p>
<p>さらにコロナ禍の影響を受けたときに、平川さんは、いち早く授業のオンライン化を実行に移しました。</p>
<p>家庭環境によって通信環境や端末が整っていないこともありますが、県としてサポートを行いつつ、オンラインと対面を組み合わせることで遅れが出ないように対応しています。</p>
<p>全員の足並みを揃えるまで止まるのではなく、学びたい意欲のある生徒たち、そんな生徒たちに教える方法を模索する先生たちの熱を冷まさないよう、全力で環境整備を行いながら、今できることにどんどんトライしていく、そんな姿勢はこれからに必要なことのひとつと言えますね。</p>
<p><a href="https://awesome-ars-academia.net/hiroshima-education/">関連　教育改革が進む広島県で注力されているインターナショナルスクールの魅力</a></p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17103-5"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17103-5" ><div id="pgc-17103-5-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17103-5-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="5" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17103-5-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">まとめ</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>平川さんの経歴や実績を紐解いていくと、いろいろな壁や悩みに当たっても「なにをしたいか」「目標はどこ？」「そのためにどうする？」と段階を分けて着実に進んでいく姿勢が素晴らしいと感じます。</p>
<p>子どもたちが健やかに成長するために、教育について見直し、地域も学校も家庭も一丸となって盛り上げていく広島県の施策は、将来の地域活動や社会活動へと繋がることでしょう。</p>
<p>幅広い視野を持ち、異なるバックグラウンドを持つ人たちと協力しながら、一歩ずつアクションを明確にしていくことで、これからの教育が柔軟に変化していきますね。</p>
<p>学校の授業スタイルがオンラインやフリースクールと柔軟な形に変化したように、習い事や学習の補助をする塾にもさまざまな形があります。</p>
<p>Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）では、これからの社会に必要となる英会話やプログラミングのスキルを多国籍のスタッフから学ぶことができます。</p>
<p>オンラインで世界中と繋がり、学びを通してコミュニケーションをとることで、平川さんの掲げていた人の気持ちを考える能力・自分の考えを分かりやすく伝える能力なども伸ばすことができるでしょう。</p>
<p>ぜひ、セカンドスクールとしてAwesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）もご検討ください。</p>
<div style="color: #565656;background: #FFFFEB;padding: 40px;border-radius: 5px;overflow: hidden;margin-bottom: 20px">
<p style="font-size: 24px;text-align: left"><b>大好評！オンラインスクール説明会</b></p>
<p><img class="size-full wp-image-14920" src="https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1.png" alt="オンラインスクール説明会" width="375" height="200" srcset="https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1.png 900w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-300x160.png 300w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-768x410.png 768w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-830x443.png 830w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-230x123.png 230w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-350x187.png 350w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-480x256.png 480w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /></p>
<p>Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）は、小学生から高校生に向けて、英語でプログラミングを学べるオンライン講座を提供しています。</p>
<p>オンライン学校説明会を毎月開催していますので、ご興味がありましたらぜひお申し込みください。</p>
<div style="text-align: center"><a class="maxbutton-2 maxbutton" target="_blank" rel="noopener" href="https://awesome-ars-academia.net/school-information-session-01/"><span class='mb-text'>スクール説明会の詳細はこちら</span></a></div>
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</div>
</div></div></div></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ICT支援員を配置しよう【どんなことを担当するの？】</title>
		<link>https://awesome-ars-academia.net/ict-supporter/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Awesome Ars Academia編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Mar 2023 07:10:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最先端教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://awesome-ars-academia.net/?p=17233</guid>

					<description><![CDATA[２０１９年１２月に文部科学省が発表した「GIGAスクール構想」では、「１人１台端末は令和の学びのスタンダード」とし、多様な子どもたちに適した教育ができるよう改革 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="pl-17233"  class="panel-layout" ><div id="pg-17233-0"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17233-0" ><div id="pgc-17233-0-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17233-0-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="0" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17233-0-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base">
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>２０１９年１２月に文部科学省が発表した「GIGAスクール構想」では、「１人１台端末は令和の学びのスタンダード」とし、多様な子どもたちに適した教育ができるよう改革がスタートしました。</p>
<p>これまでの教育にICTを掛け合わせることで、より一層充実した教育となることを目的としています。</p>
<p>本記事では、この教育現場のICT化をサポートする存在「ICT支援員」について深堀りしてみました。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17233-1"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17233-1" ><div id="pgc-17233-1-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17233-1-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="1" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17233-1-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">ICT支援員ってどんな存在？</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>文部科学省では、２０２２年度までに４校に１人のICT支援員の配置を目指していますが、２０２１年３月時点では都道府県・市区町村ともに４割程度の配置となっています。</p>
<p>まずは、ICT支援員がどのような存在なのかをみてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>教育現場のICT化を助けてくれる存在</h4>
<p>ICT支援員は、学校のニーズにあったアプリケーションやOA機器の提案、導入した設備のセキュリティ対策やメンテナンス、実際に使うときの操作説明・トラブル対応などを行います。</p>
<p>ICT支援員になるには、「ICT支援員認定試験」という民間試験に合格する必要があります。</p>
<p>原則２０歳以上であれば受験でき、試験内容はＡ領域（実践的知識）とＢ領域（問題分析・説明力）があり、合格することで認定となります。</p>
<p>さらに２０１９年度からは、ICT支援員上級認定が始まりました。</p>
<p>所定の受験条件を満たしたうえで、Ｃ領域（問題解決・コミュニケーション能力）の試験に合格することで認定されます。</p>
<p>学校においてパソコン授業のサポーターといった仕事は以前からありますが、日々変化する現代のIT知識を備え、学校をサポートする存在として「ICT支援員」が作られたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>子どもたちの将来に必要な「情報活用能力」について</h4>
<p>現代の子どもたちの多くは就学前からスマートフォンやタブレットに触れており、学校の友達や先輩・後輩とのコミュニティが、学校を出たあとでも常に続いていることがあります。</p>
<p>インターネットは便利な反面、利用するうえでのマナーやルール、インターネット・リテラシーなどをきちんと学ばなくてはなりません。</p>
<p>そのうえで、正しい情報を受け止めて、実際に起こっているさまざまな課題を解決できるよう考える能力が情報活用能力です。</p>
<p>こうした能力を育てるために、プログラミング的思考や情報ツールの使い方を授業で扱うようになりました。</p>
<p>授業では、実際に自分たちが普段から使うツールを使って、ある物事が正しいのかを調べることで、情報の取捨選択や事実確認を行うスキルを身につけ、調べたものを自分なりに解釈して根拠とともに発表をすることで、問題解決に向けた考え方などを学びます。</p>
<p>これを小・中・高でレベル分けをしながら学び、将来に必要な情報活用能力を育成します。</p>
<p>参考：<a href="https://www.mext.go.jp/content/20200625-mxt_syoto01-000003278_1.pdf" target="_blank" rel="noopener">GIGAスクール構想の実現へ</a></p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17233-2"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17233-2" ><div id="pgc-17233-2-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17233-2-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="2" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17233-2-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">学校の働き方改革！専門家と協力することのメリット</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p><span style="font-weight: 400">ICT</span>化の概要や何ができるのかを理解し、自分たちの学校に合った方法を見つけるには、専門家である<span style="font-weight: 400">ICT</span>支援員と協力することが推奨されています。</p>
<p><span style="font-weight: 400">ICT</span>支援員は、授業の場面で児童にもサポートをしますが、支援するメインは学校の業務や先生方が対象です。</p>
<p>すでに<span style="font-weight: 400">ICT</span>化が進んでいる学校の実例を参考にしながら、先生方の負担を減らし、教育の充実化を目指せるので、働き方改革と教育改革が一緒に行えるというメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400">ICT</span>支援員配置についてさまざまな事例</h4>
<p>学校の<span style="font-weight: 400">ICT</span>化を進めるには、教職員・校長などの管理職・教育委員会が、その学校に合った<span style="font-weight: 400">ICT</span>化を考えて導入をしなければなりません。</p>
<p>いくつか事例をご紹介しますので、参考になれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>学校の<span style="font-weight: 400">ICT</span>化がスムーズだったケースと難航したケース</h4>
<p>■スムーズだったケース</p>
<p>・ケース①<br />
静岡県藤枝市では、機器の配備を進めていましたが、先生だけではとても対応しきれないことから、民間企業へ<span style="font-weight: 400">ICT</span>支援員の委託を依頼しました。</p>
<p>操作方法の指導やウイルス対策、授業ではWeb上で工場見学を行うなど従来の授業では難しかったことが実現できています。</p>
<p>さらに学校に関するWebサイトのパトロールやいわゆる裏サイトの巡回を行ったことで、問題のある書き込みを早期発見することができ、トラブルの抑止と万が一問題が起きた際の対応などを事前にすり合わせることもできました。</p>
<p>参考：<a href="https://www.jmc-edu.co.jp/case/fujiedashi/" target="_blank" rel="noopener">ICT支援員の配置を行う民間企業（JMC）</a></p>
<p>・ケース②<br />
岡山県では、委託先の<span style="font-weight: 400">ICT</span>支援員が県内の学校を定期的に訪問し、校務に関わるシステム化や学校のホームページ・SNSの投稿などを支援しています。</p>
<p>特にホームページは見やすいデザインにリニューアルし、教員による更新作業もスムーズにできるようになり発信力が大幅に上がりました。</p>
<p>■難航したケース</p>
<p>・ケース①<br />
機器や端末の購入費・通信費など、学校や家庭における金銭的負担が増えることに懸念がありました。</p>
<p>対策：学校や児童が使用する端末など設備を整えるための支援を対象として、国から補助があります。</p>
<p>直近の予算案でもさらなる補助金について追加され、その中では設備を整える以外に、<span style="font-weight: 400">ICT</span>環境設備の知見を有する者の配置経費なども支援されています。</p>
<p>・ケース②<br />
<span style="font-weight: 400">ICT</span>支援員とのすり合わせがうまくいかない・校務の<span style="font-weight: 400">ICT</span>が難しい場合があります。</p>
<p>対策：<span style="font-weight: 400">ICT</span>化を成功させるには学校と支援員のコミュニケーションが必須です。</p>
<p>「オンライン授業をしたい」に対して、「できます」で終わるのではなく、教員側は「今の授業はこうしている」という現状を共有し、支援員側は実例を複数見せることでお互いに想像しやすくなります。</p>
<p>校務に関しても、伝達事項が多い学校では全教員が使えるコミュニケーションツールに専用チャンネルを設けて周知方法を一本化し、さらに学年・科目別など好きなようにグループで情報共有できるようにしたことで、手間が減ったという声もあります。</p>
<p>毎日発生する欠勤連絡や検温のデジタル化によって電話の数が減り、保護者の負担も軽減され、データ管理も行えるといった一石二鳥以上の成果もありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>これから配置が必要なのに検討が進まない理由とは</h4>
<p>文部科学省が２０２１年３月に集計したアンケートにおいて、既に導入した教育委員会によると、教員の負担軽減や<span style="font-weight: 400">ICT</span>活用機会が増え、指導力が上がったなどのメリットが挙げられています。</p>
<p>一方で、導入が進まない理由として「予算の確保が困難」という声があります。</p>
<p>多くの自治体では、会計年度任用職員として財源を確保し、非常勤職員という雇用方法を採用しています。</p>
<p>人件費以外の設備に関しても予算を決める際に、国の支援金とともに導入費を計上しますが、ここに盛り込むためには首長や予算に関わる人たちが<span style="font-weight: 400">ICT</span>化に前向きであることが必要です。</p>
<p>同じく文部科学省では、地方自治体を対象に導入に向けた「学校の<span style="font-weight: 400">ICT</span>環境整備推進の手引き」を公開しています。</p>
<p>この手引きでは、まずフローチャートで自分たちの自治体がどういう状況にあるかを振り分け、対処法を掲載しています。</p>
<p><span style="font-weight: 400">ICT</span>支援員の導入が進まないけれど、検討を始めたい・保留の状態から次のステップへ進みたいというときの参考になるので、ぜひ活用ください。</p>
<p>参考　：<a href="https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2017/06/16/1386784_4_1.pdf" target="_blank" rel="noopener">学校のICT環境整備推進の手引き</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>すでに支援員を配置している学校の課題</h4>
<p>ICT支援員を配置している学校では、オンライン授業が軌道に乗ると「もうICT支援員は不必要？」と感じることもありますが、学びのスタンダードに向けて、校務のデジタル化など、まだできることがあります。</p>
<p>また、一部の教科は導入できたが他の教科では進まないといった学校内で差が生まれているケースもあります。</p>
<p>基本的にどの教科でもICT化は可能ですが、ここでネックとなるのが「あまり乗り気ではない人」です。</p>
<p>実際に導入した学校でも、教員の中に核となる人がいて、その人が動き出すと周囲も動き出したという事例があります。</p>
<p>こうした存在に動いてもらうためには、繰り返しのコミュニケーションが必要です。</p>
<p>その人にとってのメリットとともに、児童に対するポジティブな影響も伝えます。</p>
<p>たとえば、パソコンを使っている姿が「ゲームをしている姿と重なる」とネガティブなイメージを持っている保護者や教員もいます。</p>
<p>すでに、パソコンやスマートフォンなどの通信機器は必須の時代であり、早くから触れてルールやマナーを守るよう教えていくのが次世代の教育のひとつです。</p>
<p>そのために、大人である自分たちがまずはきちんと使って理解する必要性を伝えてみましょう。</p>
<p>ICTの活用によって、理由があって学校に来られない児童が授業に参加できたり、オンラインを通して他校や地域、企業と交流するなど、コロナ禍で中止していたことができるようになります。</p>
<p>教育の変化をサポートするICT支援員の導入によって、これまで苦手意識があった人でも気軽に相談できる環境が整い、より多くのICT化が進むことでしょう。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-17233-3"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-17233-3" ><div id="pgc-17233-3-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-17233-3-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="3" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-17233-3-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">まとめ</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>諸外国と比べて日本のICT化や活用率が低い状況を脱するために、国をあげて教育のICT化を進めています。</p>
<p>ICT支援員は、令和におけるスタンダードな教育のために必要不可欠な存在です。</p>
<p>今の時点では授業のバリエーションが増え、校務の効率化が高まるといったメリットに注目されていますが、ICT化の波が広がることでさらなるメリットが生まれる可能性があります。</p>
<p>なによりICT化によって人と人の繋がりは広くなり、コミュニケーションを通して多様な価値観に触れることが多くなります。</p>
<p>Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）では、将来必要とされるテクノロジーやプログラミングについて、さまざまな国のスタッフとともに学ぶスクールを提供しています。</p>
<p>楽しみながら学べるよう年齢やレベルに合わせた授業を展開し、実践的なITスキルを学ぶことができますので、ぜひセカンドスクールとしてご検討ください。</p>
<div style="color: #565656;background: #FFFFEB;padding: 40px;border-radius: 5px;overflow: hidden;margin-bottom: 20px">
<p style="font-size: 24px;text-align: left"><b>大好評！オンラインスクール説明会</b></p>
<p><img class="size-full wp-image-14920" src="https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1.png" alt="オンラインスクール説明会" width="375" height="200" srcset="https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1.png 900w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-300x160.png 300w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-768x410.png 768w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-830x443.png 830w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-230x123.png 230w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-350x187.png 350w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-480x256.png 480w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /></p>
<p>Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）は、小学生から高校生に向けて、英語でプログラミングを学べるオンライン講座を提供しています。</p>
<p>オンライン学校説明会を毎月開催していますので、ご興味がありましたらぜひお申し込みください。</p>
<div style="text-align: center"><a class="maxbutton-2 maxbutton" target="_blank" rel="noopener" href="https://awesome-ars-academia.net/school-information-session-01/"><span class='mb-text'>スクール説明会の詳細はこちら</span></a></div>
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</div>
</div></div></div></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>キャリア教育は難しくない！親子で学ぶオンラインスクール「Dream Driven」</title>
		<link>https://awesome-ars-academia.net/dream-driven/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Awesome Ars Academia編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2022 02:10:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最先端教育]]></category>
		<category><![CDATA[小学生向け]]></category>
		<category><![CDATA[習い事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://awesome-ars-academia.net/?p=16893</guid>

					<description><![CDATA[２０２１年から学校の授業にプログラミングや英会話が導入されるなど、今、子どもの教育に関して色々な見直しや改革が行われています。 キャリア教育の推進も求められるな [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="pl-16893"  class="panel-layout" ><div id="pg-16893-0"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16893-0" ><div id="pgc-16893-0-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16893-0-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="0" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16893-0-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base">
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>２０２１年から学校の授業にプログラミングや英会話が導入されるなど、今、子どもの教育に関して色々な見直しや改革が行われています。</p>
<p>キャリア教育の推進も求められるなかで、「そもそもキャリア教育ってなに？」「どんなことが必要なの？」と頭を悩ませることも多いでしょう。</p>
<p>子どもも大人も一緒に楽しめる最先端教育の情報とともに分かりやすくお伝えします。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16893-1"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16893-1" ><div id="pgc-16893-1-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16893-1-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="1" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16893-1-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">学校も変わりつつある「キャリア教育」について</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>学校や教育を管轄する文部科学省では、キャリア教育について「ひとりひとりの社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育」と示されています。</p>
<p>なんとなく難しそうな言葉ですが、紐解いていくと親世代も「自分たちのときにも経験したかった！」と思えるような内容となっています。</p>
<p>引用：<a href="https://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/06/16/1306818_04.pdf" target="_blank">キャリア教育とは何か</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>これまでの学校教育と今の子どもたちのためのキャリア・パスポートについて</h4>
<p>これまで、学校では通常の授業以外に、職業教育として家庭科や技術など生活に関わる知識を学ぶことや特定の仕事に従事できるような専門学校に注力されていました。</p>
<p>しかし近年では、家電や宅配サービスの普及や地域との交流が少なくなったことで、子どもたちが家庭内で家事に接する機会や周辺の住民やお店と直接交流する経験が減少傾向にあるため、こうした時代の変化に合わせて、教育の変化も進められているのです。</p>
<p>キャリア教育の「キャリア」は経歴・積み重ねてきた経験などを意味します。</p>
<p>具体的には、子どもたちが自分自身の考えやできることを理解して発信する自己分析、コミュニケーションを通して役割を認識し、チームとして目標達成を目指したりといった社会との繋がりの基礎を学ぶこと、課題に対してどんなアプローチが必要かを考えたり、働くことへ興味・関心を持ちキャリアプランを作り上げていくことなどを目的としています。</p>
<p>こうしたキャリア教育は、子ども自身が自発的に行動し積み重ねていく必要があるため、定期的に振り返ったり目標設定をしたりするために「キャリア・パスポート（キャリアノート）」を活用します。</p>
<p>キャリア・パスポートは、いわゆるポートフォリオのことで小学生～高校生までを対象に、２０２０年からスタートしたものです。</p>
<p>これまで、１年間の成績は通知表などで先生からの評価が中心となっていましたが、キャリア・パスポートは自分自身で記入していきます。</p>
<p>たとえば「一学期の勉強で頑張ったこと」「家で頑張ったこと（習い事や手伝い）」「できるようになったことをたくさん書いてみよう」「２年生になったらやってみたいこと」など、学校や家庭、勉強や生活のことを書きこんでいきます。</p>
<p>そして、「こんな３年生になりたい、そのためにはなにをしよう？」と具体的なステップを考える過程が増えていきます。</p>
<p>これを繰り返すことで、自己評価や目標設定、自分の経験を他人に伝える術や物事を客観的に見るスキルを身につけていきます。</p>
<p>引用：<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/career/detail/1419917.htm" target="_blank">「キャリア・パスポート」例示資料等について</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>子どもの「なりたい」・「憧れ」の仕事へ導く最先端教育とは</h4>
<p>キャリア・パスポートを通して、学校や家庭における経験を蓄積していくと、どんなことが得意で、なにに興味があるのか、そして将来の仕事についても考え始めるようになります。</p>
<p>子どもにとって一番身近な大人である親の仕事に興味が沸いてきたら、働くことやお金のこと、社会との結びつきを学ぶいい機会です。</p>
<p>どんな仕事があるのか、その仕事に必要なスキルを学ぶにはどうしたらいいかというキャリアプランを一緒に考えてみましょう。</p>
<p>子どもの柔軟で自由な発想を上手に引き延ばすために、好奇心の強いうちに憧れの職業や興味のある分野について調べてみるのがおすすめです。</p>
<p>今はAIの進化によって将来無くなる仕事が話題になっていますが、逆に考えると、今はないけれど将来必要となり生まれる仕事もあるので、そんな新しい発見をすることもあるかもしれませんね。</p>
<p>子どもと一緒に仕事について学ぶ方法のひとつにオンラインスクールがあります。</p>
<p>オンラインで最先端のキャリア教育を体験できるのが「Dream Driven（ドリームドリブン）」というスクールです。</p>
<p>憧れの職業とされる「宇宙飛行士」「医療」「起業家」など、大人でさえ「なるためにはどうしたらいいの？」と考える仕事について分かりやすく、面白く学ぶことができます。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16893-2"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16893-2" ><div id="pgc-16893-2-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16893-2-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="2" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16893-2-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">すでに体験もスタート！「Dream Driven（ドリームドリブン）」で「憧れ」を見つけよう</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>コロナ禍で、オンラインによるやりとりが日常となりつつある中、大人だけではなく子どもの勉強のサポートとして活用できるオンラインスクールが急増しています。</p>
<p>学習塾や英会話、アートやリトミックなどさまざまなジャンルがある中で、今回は将来の夢について楽しく学べるスクール「Dream Driven（ドリームドリブン）」の魅力をお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>Dream Drivenってなに？</h4>
<p>Dream Driven（ドリームドリブン）は、２０２２年４月１日よりスタートするオンラインスクールです。</p>
<p>小学校２年〜４年生をメインターゲットとし、年長、小学校１・５・６年生も受講することができるうえに、きょうだいで受講する場合はひとり分の料金で大丈夫なんです。</p>
<p>週に１回、７５分の授業内容は、「宇宙」「医療」「起業家」の３つの中から選びます。<br />
第１期は２０２２年４・５・６月とし、（火）～（土）で組まれたスケジュールから都合のいい日で申し込みましょう。（各１００名が定員です）</p>
<p>２０２２年２月より体験授業が始まり、可愛いキャラクターと一緒に勉強やミッションをクリアしながら楽しく学ぶことができると注目を集めています。</p>
<p>身近な世界では「起業家」について学ぶコースがあります。<br />
体験ではコンビニをテーマに「自分が店長だったらどんなお店にする？」「利益を出すためにはどうしよう！」「環境のことやもしものときにお店として何ができるかな」など、子どもも利用したことがあるお店を、お客様とは違う視点から学びつつ仕事について考えます。</p>
<p>憧れの職業として人気の「医療」では、医者・看護師など医療に携わる職業はもちろん、救急車に乗って現場に駆けつける救急隊や病院でどんなことをするのかを学びます。<br />
救急車の中や医療行為について詳しく知ることができ、いざというときにどんな対応をするのか、体験を通して深堀りできます。</p>
<p>他にも、最近のニュースで民間人として日本人がはじめて宇宙旅行に行ったという話題や１３年ぶりの宇宙飛行士募集があったことなどを受けて、子どもたちにとって空のさらに先にある「宇宙」への興味が増しています。</p>
<p>宇宙ってなんだろう？どうやったら宇宙飛行士になれるのか、宇宙の仕事ってどんなことをするの？と、大人でさえワクワクするような謎を楽しく学ぶことで「憧れ」の仕事を深く理解し、その仕事にたどり着くための道筋を見つけることができるのです。</p>
<p>参考：<a href="https://www.dream-driven.jp/lp/" target="_blank">DreamDriven公式サイト</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>オンラインスクールの魅力</h4>
<p>Dream Driven（ドリームドリブン）では、同じように学んでいる子ども同士が交流するイベントが予定されています。</p>
<p>コロナ禍の今は人との距離を保つことが求められますが、オンラインならマスクを外してお互いの顔を見ながらいろんなことを一緒に楽しむことができますね。</p>
<p>新しい科目にスムーズに慣れていけるようオンラインスクールの活用を検討してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>そして色々な経験を積み重ねることで、素敵なキャリアプランが出来上がることでしょう。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16893-3"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16893-3" ><div id="pgc-16893-3-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16893-3-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="3" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16893-3-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">まとめ</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>ご紹介したDream Driven（ドリームドリブン）は、宇宙・医療・起業といったトピックを通して、仕事のリアルやその仕事への道筋を知り、未来の自分の仕事やキャリアをイメージしてもらうものでした。</p>
<p>そして、２１世紀という時代やテクノロジーの力を鑑みたとき、Dream Drivenが紹介するようなあらゆるキャリアにとって、テクノロジーへの理解は必須となる知識でしょう。</p>
<p>そんな幅広いスキルや知見を学べるオンラインスクールが、弊社Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）です。</p>
<p>お子さまが描くなりたいキャリア・未来に近づくためのスキルや知識を身につける場として、ぜひAwesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）も、共にご検討頂けますと幸いです。</p>
<div style="color: #565656;background: #FFFFEB;padding: 40px;border-radius: 5px;overflow: hidden;margin-bottom: 20px">
<p style="font-size: 24px;text-align: left"><b>大好評！オンラインスクール説明会</b></p>
<p> <img class="size-full wp-image-14920" src="https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1.png" alt="オンラインスクール説明会" width="375" height="200" srcset="https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1.png 900w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-300x160.png 300w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-768x410.png 768w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-830x443.png 830w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-230x123.png 230w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-350x187.png 350w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-480x256.png 480w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /> Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）は、小学生から高校生に向けて、英語でプログラミングを学べるオンライン講座を提供しています。 オンライン学校説明会を毎月開催していますので、ご興味がありましたらぜひお申し込みください。 </p>
<div style="text-align: center"><a class="maxbutton-2 maxbutton" target="_blank" rel="noopener" href="https://awesome-ars-academia.net/school-information-session-01/"><span class='mb-text'>スクール説明会の詳細はこちら</span></a></div>
</p></div>
</div>
</div></div></div></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>教育改革が進む広島県で注力されているインターナショナルスクールの魅力</title>
		<link>https://awesome-ars-academia.net/hiroshima-education/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Awesome Ars Academia編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2022 00:03:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生の進路選択]]></category>
		<category><![CDATA[ボーディングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[国際バカロレア]]></category>
		<category><![CDATA[学校説明会]]></category>
		<category><![CDATA[英語教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://awesome-ars-academia.net/?p=16898</guid>

					<description><![CDATA[瀬戸内海に面し、多くの川が流れることで水の都のひとつとしても有名な広島県。 厳島神社や広島城など日本の古き良き歴史を学ぶことができ、原爆ドームという悲しい過去と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="pl-16898"  class="panel-layout" ><div id="pg-16898-0"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16898-0" ><div id="pgc-16898-0-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16898-0-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="0" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16898-0-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base">
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>瀬戸内海に面し、多くの川が流れることで水の都のひとつとしても有名な広島県。</p>
<p>厳島神社や広島城など日本の古き良き歴史を学ぶことができ、原爆ドームという悲しい過去と平和な未来への祈りに触れられる場所もあります。</p>
<p>そんな広島県は、以前から教育改革に力を入れており子育て世帯からの注目を集めています。</p>
<p>「学びの変革」と呼ばれる教育改革は具体的にどんなものか、グローバル化に向けてインターナショナルスクールの開校も増える広島県の今をお伝えします。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16898-1"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16898-1" ><div id="pgc-16898-1-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16898-1-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="1" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16898-1-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">広島県の教育改革について</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>広島県では、平成２６年（２０１４年）１２月に「学びの変革」という新たな教育方針を策定しました。</p>
<p>時代の変化によって環境や社会の在り方が目まぐるしく変わるなか、学校教育の方針やその中身を見直すことで「広島で学んでよかったと思える、広島で学んでみたいと思われる、日本一の教育県の実現」を基本理念と掲げて改革が始まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>グローバル化に向けた教育改革</h4>
<p>広島県は農水産物が数多くあり、世界文化遺産もあることから観光業も賑わっていますが、その担い手が減少しているという問題があります。</p>
<p>少子化の問題とグローバル化の進展に追いつくためには、今暮らしている子どもたちへの教育を手厚くし、子育て世帯を応援することで、広島の暮らしやすさ・教育の良さを実感してもらい、ゆくゆくは地域の発展と世界で活躍できる人材を育てていくことが必要です。</p>
<p>そのため、改革における「目指す姿」のひとつに「グローバルな感覚を持った人材が育ち、企業や地域社会などで活躍しています」というものがあります。</p>
<p>目指す姿を実現させるためのアクション・プランでは、学校だけではなく地域も協力をして家庭と連携することで、社会全体が教育に関わることを目指しています。</p>
<p>また、いろいろな人とスムーズなコミュニケーションが行えることも目標としており、地元だけではなく外国の文化に触れる機会を増やしています。</p>
<p>グローバル化の目標達成に向けて、広島県ではインターナショナルスクールが数多くあり、どの学校も魅力あふれる特色を持っているので県外から移住してくる人もいるほどです。</p>
<p>引用：<a href="https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/150031.pdf" target="_blank">広島版 「学びの変革 」アクション ・プラン｜広島県教育委員会</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>インターナショナルスクールの種類と特徴</h4>
<p>子どもたちに外国の文化に触れさせ、さまざまな国の人と交流をしてほしいと考えたとき、インターナショナルスクールへ通う選択をする家庭もあります。</p>
<p>そもそものインターナショナルスクールは、日本に暮らす外国人の子ども向けに作られた施設ですが、校内では英語を使ったコミュニケーションが主流なことや日本の教育とは異なる授業内容などに注目され、日本人でも通っている人が増えつつあります。</p>
<p>そのほとんどは日本の学校とは異なり、義務教育の枠に当てはまらない「各種学校」や無認可学校という区分がされます。日本の学校と同等を表す「一条校」もありますが、数が少ないのが現状です。</p>
<p>将来、海外への進学を考えている人は、インターナショナルスクールを修了した際に「国際バカロレア資格」という、大学入学資格を得られる学校を選択するケースが多いです。<br />
また、全日制で通学をするタイプの学校や敷地内で寮生活をしながら学ぶボーディングスクールタイプがあります。</p>
<p>ほかにもアフタースクールと呼ばれる、いわゆる放課後の習い事として平日や週末に通うタイプもあり、家庭の希望に合わせた選択ができます。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16898-2"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16898-2" ><div id="pgc-16898-2-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16898-2-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="2" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16898-2-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">広島県のインターナショナルスクール５校</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>広島県では、日本ではじめての全寮制小学校が開校されたり、県内の色々な場所にインターナショナルスクールが開校したりと、スピーディな改革が行われています。</p>
<p>今回は、その中でも５校の魅力をお伝えします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>広島インターナショナルスクール</h4>
<p>１９６２年に設立された広島インターナショナルスクール（HIS）は、３歳から１８歳までを対象とした学校です。</p>
<p>生徒の国籍に偏りが出ないよう、アメリカ系やイギリス系だけでなく、全体の半数近くを多国籍で占めるように受け入れています。</p>
<p>受験資格は特にありませんが、書類審査や校長との面接、算数や英語の学力審査があります。</p>
<p>ＨＰもほとんどが英語で表記されており、語学学校としてではなく、英語はコミュニケーションツールであり、英語を使って算数や理科など学問を学ぶというスタイルです。</p>
<p>対象年齢３歳～１８歳（幼稚園～高校卒業）</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>名称</th>
<td>広島インターナショナルスクール</td>
</tr>
<tr>
<th>住所</th>
<td>広島県広島市安佐北区倉掛３−４９−１</td>
</tr>
<tr>
<th>得られる資格</th>
<td>国際バカロレア資格、NEASC、CIS</td>
</tr>
<tr>
<th>ホームページ</th>
<td><a href="http://www.hiroshima-is.ac.jp/" target="_blank" rel="noopener">http://www.hiroshima-is.ac.jp/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h4>広島県立　広島叡智学園</h4>
<p>広島叡智学園は、将来さまざまな場所で活躍できる人となれるよう「グローバルな視野」と「地域に根付いた心」の双方の価値観を理念に掲げています。</p>
<p>生徒ひとりひとりが主体的に物事を考えられるよう、「未来創造科」という教育活動を通して、戦争や貧困など世界中で起きている出来事をテレビの中のこととせず、自分たちの課題に置き換えて、その課題を解決に繋げるようチャレンジすることを経験します。</p>
<p>課題によっては正解・不正解でくくれないものもあり、意見の違う人とぶつかったり、やり方を間違えたりすることもありますが、こうした失敗も「成長のきっかけ」であると考え、生徒と先生が一緒に成長していける学校なのです。</p>
<p>また、インターナショナルスクールの中では数が少ないですが、日本の高等学校卒業資格を取得でき、日本語も英語も学ぶことができるのが特徴です。</p>
<p>さらに全寮制の学校なので、授業も私生活でも一緒に過ごす仲間たちとかけがえのない経験ができることでしょう。</p>
<p>対象年齢中学校・高等学校（全寮制）</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>名称</th>
<td>広島叡智学園</td>
</tr>
<tr>
<th>住所</th>
<td>広島県豊田郡大崎上島町大串３１３７−２</td>
</tr>
<tr>
<th>得られる資格</th>
<td>国際バカロレア資格、日本の高等学校卒業資格</td>
</tr>
<tr>
<th>ホームページ</th>
<td><a href="https://higa-s.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://higa-s.jp/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h4>神石インターナショナルスクール</h4>
<p>日本ではじめてとなる全寮制の小学校です。</p>
<p>日本の公立・私立小学校と同じく、学校教育法第一条によって定められている学校（一条校）なので、インターナショナルスクールでありながら、卒業後に義務教育を修了したとみなされます。</p>
<p>卒業後は海外や国内のインターナショナルスクールのほか、日本の公立・私立中学校へ進学することも可能です。</p>
<p>学校では、日本語と英語を活用しながら算数や理科などの科目を学びます。</p>
<p>日本の学習指導要領とインターナショナルプライマリーカリキュラム（IPC）を併せたカリキュラムを使用し、バリエーション豊かな教育が特徴です。</p>
<p>学校は広大で自然豊かな土地に建てられ、南には瀬戸内海に面したビーチ、北にはスキーリゾートがあり、シーズンごとのアクティビティを体験できます。</p>
<p>対象年齢小学１～６年生（全寮制）</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>名称</th>
<td>神石インターナショナルスクール</td>
</tr>
<tr>
<th>住所</th>
<td>広島県神石郡神石高原町時安５０２０ー７７</td>
</tr>
<tr>
<th>得られる資格</th>
<td>日本の小学校（義務教育）を修了したとみなされます。</td>
</tr>
<tr>
<th>ホームページ</th>
<td><a href="https://jinis.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://jinis.jp/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h4>オルコットインターナショナルスクール</h4>
<p>オルコットインターナショナルスクールは、幼稚園を指すプリスクールと小学校に通う年齢を対象としたアフタースクールがあります。</p>
<p>プリスクールでは、英語を母国語とした先生たちと接しながら、施設内はオールイングリッシュとされており、さまざまなカリキュラムをこなします。</p>
<p>歌やダンス、遊びを通して英語による生活に慣れながら、少しずつ単語や算数を学び始め、会話へと繋げていきます。</p>
<p>アフタースクールでは、放課後の英会話スクールとしてレベル別に分けられたクラスの中で文章の読み書き・会話を通した語彙力アップなどを目指します。</p>
<p>対象年齢プリスクール：２歳の誕生月～年長<br />
英会話スクール（アフタースクール）：３歳～小学校６年生</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>名称</th>
<td>オルコット インターナショナルスクール</td>
</tr>
<tr>
<th>住所</th>
<td>広島県広島市東区若草町１５−１０</td>
</tr>
<tr>
<th>得られる資格</th>
<td>国連英検ジュニアテスト</td>
</tr>
<tr>
<th>ホームページ</th>
<td><a href="https://alcott-ps.com/" target="_blank" rel="noopener">https://alcott-ps.com/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h4>AIC国際学院広島 初等部</h4>
<p>こちらを運営しているAIC鷗州グループでは、幼稚舎を始め、広島や京都に学校があります。</p>
<p>そのため、幼稚舎から初等部、中学・高等学校まで同グループ内で進学していく人が多いです。</p>
<p>初等部では、全生徒がタブレット端末を使いながら授業を通してICT環境を経験しています。</p>
<p>さらに脳科学的に効率の良さを考えた学習活動を実行しており、自己肯定感や問題解決の力を高めるようなカリキュラムが組まれています。</p>
<p>AIC鷗州グループは、鷗州塾として難関中学・高校・大学への進学をサポートしてきた実績があり、そのノウハウを持ちながら日本と海外の教育を組み合わせたカリキュラムが特徴です。</p>
<p>対象年齢年少～小学校６年生</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>名称</th>
<td>AIC 国際学院広島 初等部</td>
</tr>
<tr>
<th>住所</th>
<td>広島県広島市南区大須賀町１３番１３号</td>
</tr>
<tr>
<th>得られる資格</th>
<td>初等部では特定の卒業資格はありませんが、同法人の一条校への入学サポートがあります</td>
</tr>
<tr>
<th>ホームページ</th>
<td><a href="https://aicwc.jp/" target="_blank" rel="noopener">https://aicwc.jp/</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16898-3"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16898-3" ><div id="pgc-16898-3-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16898-3-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="3" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16898-3-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">まとめ</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>日本で最初の全寮制小学校となるインターナショナルスクールが開校されたり、日本有数の教育学部を擁する広島大学があるなど、非常に開明的な教育のあり方を模索しているのが広島県です。</p>
<p>県全体で教育の改革を進めながら、地域と学校と家庭の連携をとることで、広島から世界中で活躍できる子どもたちが育っていくことでしょう。</p>
<p>そして少子化が続く今だからこそ、将来の担い手である子どもたちと子育て世代へのサポートを充実させていくことが大切ということがわかりますね。</p>
<p>今回はインターナショナルスクールにフォーカスしてご紹介しましたが、一部のインターナショナルスクールを除き、やはり「一条校」として日本の義務教育修了資格などを得づらいのが難点とはなるでしょう。</p>
<p>日本全体でグローバル化へ向けた教育改革が進むなかで、学校と家庭以外にも学べる環境も増えつつあります。</p>
<p>オンラインスクールAwesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）では、２１世紀の社会において、大きな影響力を持つテクノロジーやプログラミングを、多様な国籍のスタッフや仲間とともに学ぶことができます。</p>
<p>オンラインで異文化経験を積めるセカンドスクールとして、さらに、まだまだ身近な選択肢にならないオルタナティブ教育に対する別オプションとしても、ぜひご検討頂けると幸いです。</p>
<div style="color: #565656;background: #FFFFEB;padding: 40px;border-radius: 5px;overflow: hidden;margin-bottom: 20px">
<p style="font-size: 24px;text-align: left"><b>大好評！オンラインスクール説明会</b></p>
<p><img class="size-full wp-image-14920" src="https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1.png" alt="オンラインスクール説明会" width="375" height="200" srcset="https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1.png 900w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-300x160.png 300w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-768x410.png 768w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-830x443.png 830w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-230x123.png 230w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-350x187.png 350w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-480x256.png 480w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /></p>
<p>Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）は、小学生から高校生に向けて、英語でプログラミングを学べるオンライン講座を提供しています。</p>
<p>オンライン学校説明会を毎月開催していますので、ご興味がありましたらぜひお申し込みください。</p>
<div style="text-align: center"><a class="maxbutton-2 maxbutton" target="_blank" rel="noopener" href="https://awesome-ars-academia.net/school-information-session-01/"><span class='mb-text'>スクール説明会の詳細はこちら</span></a></div>
</div>
</div>
</div></div></div></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本初！全寮制国際高校UWC ISAKのリーダーシップ教育って？</title>
		<link>https://awesome-ars-academia.net/uwc-isak/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Awesome Ars Academia編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2022 00:01:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最先端教育]]></category>
		<category><![CDATA[ボーディングスクール]]></category>
		<category><![CDATA[中学生向け]]></category>
		<category><![CDATA[国際バカロレア]]></category>
		<category><![CDATA[奨学金]]></category>
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					<description><![CDATA[全寮制の国際高等学校として日本ではじめて開校したユナイテッド・ワールド・カレッジの加盟校、インターナショナルスクール・オブ・アジア・軽井沢（UWC ISAK）。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="pl-16928"  class="panel-layout" ><div id="pg-16928-0"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16928-0" ><div id="pgc-16928-0-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16928-0-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="0" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16928-0-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base">
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>全寮制の国際高等学校として日本ではじめて開校したユナイテッド・ワールド・カレッジの加盟校、インターナショナルスクール・オブ・アジア・軽井沢（UWC ISAK）。</p>
<p>日本のリゾート地でもある自然豊かな軽井沢で、２０１４年に開校して以来、多様性を意識する校風と、高校生という多感な時期にいろいろな価値観や文化に触れることができることで注目を集めています。</p>
<p>今回はUWC ISAKの魅力や面白いところ、日本の一般的な学校との違いを深堀りしていきましょう。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16928-1"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16928-1" ><div id="pgc-16928-1-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16928-1-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="1" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16928-1-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">UWC ISAKの魅力とカリキュラム</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>日本国内でも国際学校（インターナショナルスクール）の数は少しずつ増えていますが、UWC ISAKは日本ではじめて全寮制の国際高等学校として設立されました。</p>
<p>解放的なキャンパスと軽井沢の自然が周囲に広がり、のびのびとした環境のなかで学ぶことができます。</p>
<p>UWC ISAKでは、３年間の学校生活と寮生活を通して、教師も生徒も自由に交流することができるので、まるで大きな家族のような関係になれると言われています。</p>
<p>１年生では、国際バカロレアのディプロマ・プログラム（１６－１９歳を対象としたカリキュラムで、２年間の履修後に試験を経て資格を取得するもの）をこなしながら、リーダーシップ教育やデザイン思考のスキルなどを学びます。</p>
<p>授業はディスカッション形式を用いて、自分の意見を表現する・他人の考えに傾聴するといった経験を積み重ねます。</p>
<p>日本の学校でも「みんなで一緒に」という協調性や平等の意識がありますが、UWC ISAKでは、まず個人の能力を最大限に伸ばし、その個性をお互いに尊重し合うというスタンスで、日本の従来の教育観とは少し異なります。</p>
<p>２〜３年生では、引き続き国際バカロレア資格の取得へ向けた授業と、リーダーシップ教育、ときにはスポーツや芸術などのクラブ活動も行います。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16928-2"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16928-2" ><div id="pgc-16928-2-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16928-2-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="2" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16928-2-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">学校施設や寮生活について</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>UWC ISAKは、浅間山近くの木々に囲まれた土地にあります。</p>
<p>キャンパスは自然の光がたくさん入るように作られ、環境に配慮した建物は、ソーラーパネルや竹を使用した床材などを使用し、日本の伝統建築の技法を使って建てられました。</p>
<p>生徒ひとりひとりにノートパソコンが付与され、教室や図書室など学校内のどこでも自由に利用することができます。</p>
<p>教室にはホワイトボードや机などがありますが、生徒全員が一列で教師の方を向くのではなく、ランダムな席配置になっているのが一般的な日本の学校とは違ってユニークですね。</p>
<p>全寮制なので、生徒は寮で暮らすことになります。</p>
<p>ほぼすべての寮が男女別で、２～４人部屋ですが、「Blended Housing（直訳：混合住宅）」という制度を使用し、ベッドルームは各自が認識している性別で割り当てることやシャワーは利用者が性別を限定できるといった仕組みがあり、ジェンダーへの理解を深めます。</p>
<p>さらに、多国籍の生徒たちが一緒に過ごすので、個人へのケアも重要です。</p>
<p>学校生活や寮生活において、ひとりの教師が少人数の生徒を受け持ち、週１〜２回のグループミーティングや個別相談、食事や旅行などをともに過ごすことで心身のサポートを担当します。</p>
<p>この少人数の生徒は、学年や入居している寮、出身などが異なるように編成されているので、生徒にとっては普段自分の生活の中で過ごすメンバーとは違う友人と組むことになり、新たな発見もあることでしょう。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16928-3"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16928-3" ><div id="pgc-16928-3-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16928-3-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="3" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16928-3-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">これからの社会で必要となるチェンジメーカーを育てる</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>UWC ISAKを深堀していくと、リーダーシップやチェンジメーカーというフレーズを良く目にしますが、ここは日本の教育と少し違った面白い点だなと感じます。</p>
<p>チェンジメーカーは、「社会の問題や課題を自分のこととして置き換え、解決に向けて変化を起こす人」のことを指します。</p>
<p>特に力を入れているリーダーシップ教育を通して、個人を尊重し、価値観を認め合いながら、課題に挑戦していくチェンジメーカーたちを育て、将来、いろいろなフィールドで活躍していくことを望んでいます。</p>
<p>リーダーシップというのは、日本でいう学級委員長のようなイメージではなく、社会に出たあとのことを想定したカリキュラムを使って学んでいきます。</p>
<p>「自分と社会にとって大切なことを見極める」「困難な状況でも行動を起こす」「多様な価値観を受け入れ活かす」「仲間がこれから実践することをサポートする」といった要素に重点を置き、実際の経験を積み重ねてリーダーシップのスキルを学んでいくのです。</p>
<p>漠然と「リーダーだから皆をまとめて引っ張っていく」という印象がありましたが、目標や課題、チームメンバーのキャラクターを把握して、それぞれの個性を活かしながら、周囲のサポートも行うという教育方法が新鮮ですね。</p>
<p>このチェンジメーカーを育てる教育理念のもと、UWC ISAKの設立には１００人の発起人が協力をしています。</p>
<p>なかでも代表理事を務める小林りんさんは、「文化や宗教、考え方の違いは説明されるだけでピンとくるものではなく、実際の生活の中で体感してこそ、はじめて理解できる」という考えがあり、それが全寮制の国際学校の設立へと繋がっています。</p>
<p>国や地域ごとの文化や個人のジェンダーや多様性について、ひんぱんに話題に上がるなかで、メディアの情報だけでは現実的な理解が難しいかもしれません。一時的なイベントなども、興味関心のきっかけにはなりますが、継続して学び続けるのは困難です。</p>
<p>高校生活をともにして、学びながら体感することで、社会に出たあとでも多様性に対応できるようになり、リーダーシップ教育を経たことで、人と人を繋げる力を身につけることでしょう。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16928-4"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16928-4" ><div id="pgc-16928-4-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16928-4-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="4" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16928-4-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">受験資格や進路について</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>受験資格は、<br />
１. 日本国籍の所有者か日本に在住している海外の学生　<br />
２. 年度ごとに生年月日による年齢制限　<br />
３. 在籍校について所定の条件を満たしている者　<br />
などがありますので、詳しくはＨＰを確認してください。</p>
<p>また、学費を懸念して進学の道をあきらめることのないよう奨学金制度も充実しています。</p>
<p>出願書類の提出後、書類選考を通過した後、オンラインで二次選考（面接）が実施されます。</p>
<p>出願書類のなかには、願書、推薦状、成績表のほかに英語力の証明書などが必要となります。</p>
<p>授業には日本語・外国語がありますが、この時間以外はオールイングリッシュの環境なので、ある程度の英語力が必要です。</p>
<p>入学後は３年間学ぶことになり、年度の途中編入などはできません。</p>
<p>卒業後の進路について、在籍中から専任の進路相談員（カレッジカウンセラー）が、自分の個性を最大限に活かせる進路を見つけられるようサポートしてくれます。</p>
<p>カレッジカウンセラーは３年生から急に接するのではなく、日ごろから生徒ひとりひとりと交流を持ち、時間をかけて一緒に将来を考えてくれるのです。</p>
<p>３年目で国際バカロレア資格を取得することが可能なので、その後はその資格を活かし国内・国外問わず、大学へ進学する道があります。</p>
<p>また、生徒のなかにはギャップイヤーと呼ばれる期間を用いて、起業したり、世界中を旅したり、ボランティアに参加したりと経験を積む道を選ぶこともあります。</p>
<p>ギャップイヤーは、入学や卒業後に一定の間、社会活動を行う猶予期間のことを指します。</p>
<p>UWC ISAKでは、大学への入学資格を持った状態で、卒業直後に進学をせずに社会活動に参加したり、起業したりするケースも少なくないのです。</p>
<p>このあたりも、日本ではなかなか聞かない進路で面白いですね。</p>
<p>UWC ISAKは、設立までに長い準備期間やたくさんの発起人のサポートを受けて開校した新しいタイプの学校です。</p>
<p>目まぐるしく変わる社会で、たくさんの課題を解決していくには自分の気持ちを表現して、違う価値観に触れて、いろいろな角度からアクションを起こすことが大切です。</p>
<p>そのアクションを起こすために必要な、ものの見方や考え方を学ぶことができる教育は非常に興味深いですし、日本で学べる環境ができたことを嬉しく思います。</p>
<p>これまでになかったタイプの学校が日本で設立されたのも、チェンジメーカーが起こした変革のひとつと言えますね。</p>
<p>参考：<a href="https://uwcisak.jp/jp/" target="_blank">UWC ISAK公式サイト</a></p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16928-5"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16928-5" ><div id="pgc-16928-5-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16928-5-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="5" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16928-5-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">まとめ</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>今回ご紹介したUWC ISAKは、分け隔てなくすべての子どもたちを、より公平な制度を通じて育成するような教育機関と言えるかもしれません。	</p>
<p>Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）も、小さな頃からオンラインで世界の仲間と隣人になり、ともにテクノロジーを活用したクリエイティビティを学ぶことで、世界が抱える課題を解決したり、世界に向けた価値創造ができる人材の育成を目指すスクールです。</p>
<p>UWC ISAKのようなスクールにご興味をお持ちの親御さんがいらっしゃいましたら、より小さな年齢から学べる場の一つとして、Awesome Ars Academiaの受講もご検討頂けますと幸いです。</p>
<div style="color: #565656;background: #FFFFEB;padding: 40px;border-radius: 5px;overflow: hidden;margin-bottom: 20px">
<p style="font-size: 24px;text-align: left"><b>大好評！オンラインスクール説明会</b></p>
<p><img class="size-full wp-image-14920" src="https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1.png" alt="オンラインスクール説明会" width="375" height="200" srcset="https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1.png 900w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-300x160.png 300w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-768x410.png 768w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-830x443.png 830w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-230x123.png 230w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-350x187.png 350w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-480x256.png 480w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /></p>
<p>Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）は、小学生から高校生に向けて、英語でプログラミングを学べるオンライン講座を提供しています。</p>
<p>オンライン学校説明会を毎月開催していますので、ご興味がありましたらぜひお申し込みください。</p>
<div style="text-align: center"><a class="maxbutton-2 maxbutton" target="_blank" rel="noopener" href="https://awesome-ars-academia.net/school-information-session-01/"><span class='mb-text'>スクール説明会の詳細はこちら</span></a></div>
</div>
</div>
</div></div></div></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>プリスクール卒業後の進路！家庭にあった選択をしよう</title>
		<link>https://awesome-ars-academia.net/after-preschool/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Awesome Ars Academia編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Feb 2022 04:10:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[学生の進路選択]]></category>
		<category><![CDATA[小学生向け]]></category>
		<category><![CDATA[英語教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://awesome-ars-academia.net/?p=16816</guid>

					<description><![CDATA[幼児教育無償化やこども園などの増設で、未就学児の教育や保育の選択肢が増えてきました。 その選択肢のひとつとして、英語力アップにも繋がるプリスクールに通っている家 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="pl-16816"  class="panel-layout" ><div id="pg-16816-0"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16816-0" ><div id="pgc-16816-0-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16816-0-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="0" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16816-0-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base">
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>幼児教育無償化やこども園などの増設で、未就学児の教育や保育の選択肢が増えてきました。</p>
<p>その選択肢のひとつとして、英語力アップにも繋がるプリスクールに通っている家庭も多くなり、今後入園させたいと考える家庭もあることでしょう。</p>
<p>今回は、プリスクールに通っている家庭が、進学時にどんなことを意識したら良いのかをお伝えします。</p>
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多数の無料体験講座を開講しておりますので、ぜひ一度無料体験講座を受講いただけますと幸いです。</p>
<div style="text-align: center;"><span class='mb-center maxbutton-5-center'><span class='maxbutton-5-container mb-container'><a class="maxbutton-5 maxbutton" target="_blank" rel="noopener" href="https://awesome-ars-academia.com/free-trial"><span class='mb-text'>無料体験講座のご予約はこちら</span></a></span></span></div>
</div>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16816-1"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16816-1" ><div id="pgc-16816-1-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16816-1-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="1" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16816-1-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">プリスクールと日本の未就学児向けの施設</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>元々は日本に住む外国人の子供向けの施設として設立されたプリスクールは、英語によるコミュニケーションを主流とし、スクールごとの独自カリキュラムで勉強や保育を実施しています。</p>
<p>近年は日本人の受け入れも増えており、就学前に英語に触れさせたいといった理由から注目を集めています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>日本の幼稚園・保育園との比較</h4>
<p>　<br />
プリスクールは、日本の幼稚園や保育園と同じように、小学校就学前の子供を対象とした施設です。</p>
<p>園によって異なりますが、早いところは０歳から、多くは３歳から入ることができます。</p>
<p>日本にある保育園は厚生労働省の管轄にあり国が定める基準を満たしている認可保育園と自治体の基準を満たしている認可外の保育園があります。</p>
<p>また幼稚園は文部科学省の管轄で学校と同じ区分になります。</p>
<p>しかし、プリスクールはこのどれにも該当しない認可外の施設です。</p>
<p>プリスクールと括られていても、一定の基準がないので学校ごとに大きく異なりその形式はさまざまです。</p>
<p>たとえば、独立した園舎や園庭を持っているスクールもあれば、ショッピングモールや駅前のビルの中に入っていることもあります。</p>
<p>子供の受け入れ時間も、週５日８時から１７時までのところもあれば、週２〜３日４時間だけなど、そのスクールごとに決められています。</p>
<p>最近は共働き家庭も増えてきたので、プリスクールでも延長保育のようにカリキュラムを終えたあとでも預かってくれるところが増えてきました。</p>
<p>保育園であれば子供を預かり保育する施設、幼稚園であれば幼児教育として小学校に上がる前に生活習慣や音楽・計算などの教育をする目的がありますが、プリスクールは学校ごとに内容が異なります。</p>
<p>保育園のように遊びや歌・ダンスが主流のスクールもあれば、幼稚園のように語学や簡単な算数などを学ぶというところもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>プリスクールの特色</h4>
<p>プリスクールの特色の一つ目は英語による会話がメインである点です。</p>
<p>日本人スタッフだけではなく外国人講師が多く在籍しており、ネイティブの先生たちと交流することで英語を聞く・話すといったスキルが自然と身につくようになります。</p>
<p>スクールによっては、日本語禁止といったところもあります。</p>
<p>保育を担当する職員は保育士の資格を保持していますが、英語の講師などはそのスクールごとに採用基準が異なり、必ず英語教育の資格を持っているとは限りませんが、ネイティブやネイティブに準ずるスキルを持っていることが求められています。</p>
<p>特色の二つ目は、海外の学習法によるカリキュラムが受けられる点です。</p>
<p>たとえば、みんなで円になって座り、ひとりがスピーチをして周りの子が感想や質問をするといった交流をします。</p>
<p>色々な国の子供が在籍しているので、他国の文化を知り、自国の文化を紹介することもあります。</p>
<p>４．５歳になると英語で書かれたテキストなどを使って算数や文法などを学ぶことがあります。</p>
<p>特色の三つ目は、国際的な交流ができる点です。</p>
<p>色々な国の子供たちがいて、それぞれに母国語があります。</p>
<p>言葉だけではなく食文化や生活習慣の違いなども、子供のうちから知り、身近に経験することができます。</p>
<p>こうした経験は成長するにつれ、色々な人がいて異なる習慣があるのが当たり前となり、違いを受け入れることに繋がります。</p>
<div style="color: #565656; background: #FFFFEB; padding: 40px; border-radius: 5px; overflow: hidden; margin-bottom: 20px;">Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）は、英語でプログラミングを学んで頂くことができるオンラインスクールです。<br />
多数の無料体験講座を開講しておりますので、ぜひ一度無料体験講座を受講いただけますと幸いです。</p>
<div style="text-align: center;"><span class='mb-center maxbutton-5-center'><span class='maxbutton-5-container mb-container'><a class="maxbutton-5 maxbutton" target="_blank" rel="noopener" href="https://awesome-ars-academia.com/free-trial"><span class='mb-text'>無料体験講座のご予約はこちら</span></a></span></span></div>
</div>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16816-2"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16816-2" ><div id="pgc-16816-2-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16816-2-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="2" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16816-2-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">プリスクール卒業後の進路</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>小学校に上がる前までは、幼稚園や保育園、プリスクールや自宅保育といった子供の環境は親の意思で決めることができます。</p>
<p>その後、満６歳の子供を持つ日本国籍の親には、子供に教育を受けさせる義務が発生します。</p>
<p>いわゆる義務教育と呼ばれるもので、これは日本の法律で定められているので保護者が外国籍の場合はこの範囲に含まれません。</p>
<p>子供が満６歳を迎える前に、プリスクールを卒業した後にどのような進路を選ぶのかを考えなくてはいけません。</p>
<p>幼少期をプリスクールで過ごした子供の多くは、英語に耳が慣れコミュニケーションも取れるようになります。</p>
<p>将来、子供がどんな環境で暮らすことになるのかといった点から選択肢を見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>日本の私立・公立小学校へ進学する</h4>
<p>今後も日本で暮らすことがメインという家庭の多くは、日本の小学校へ進学することを選びます。</p>
<p>将来日本で就職をするために、小・中学校の義務教育を修了した後、日本の高等学校へ進学するという流れが一般的です。</p>
<p>日本の高等学校の受験資格には、義務教育を終えた実績が必要となります。</p>
<p>日本の学校へ進学した場合、日本語による教育になるので、プリスクールで培った英語力の低下は否めません。</p>
<p>近年、日本でも英語教育に注力され始めましたが、多くの学校では、まだまだ授業の時間数は少ないうえに、ネイティブの先生と接する時間が少なく発言できる時間も控えめです。</p>
<p>英語力の維持には日常的に使うのが第一ですが、学校で活用できない場合は、放課後や休日に英会話スクールなどに通い継続するといった対応ができます。</p>
<p>もちろん、英語教育に注力している小学校や中学校もありますが、通える範囲に無いといった場合は、その後の高校進学時に英語に強い学校を選択したり、インターナショナルスクールへ進学したりすることも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>インターナショナルスクールへ進学する</h4>
<p>現時点で、日常生活で英語によるコミュニケーションが必須であったり、将来海外への移住を予定していたりする家庭はインターナショナルスクール（国際学校）への進学を選ぶ人が多いです。</p>
<p>日本の高校や大学、就職などはやはり日本の教育課程を履修している必要がありますが、将来的に海外へ出るのであれば、はじめからそちらを視野に入れた進学を選択するのです。</p>
<p>プリスクールによっては、インターナショナルスクールを併設しているところもあり、幼少期を過ごしたみんなで進学することもできます。</p>
<p>インターナショナルスクールは、日本の法律に定められた学校ではないので、卒業したとしても義務教育を修了したことにならないことがほとんどです。（一部、義務教育を修了したとみなされる学校もあります）</p>
<p>しかし、日本以外が拠点となるのであれば英語力は最低限必要なスキルなので、習慣を継続させたいときにはインターナショナルスクールが最適です。</p>
<p>インターナショナルスクールは、プリスクール同様、英語によるコミュニケーションで算数や社会、理科などの教科を勉強します。</p>
<p>そして他国の文化を学んだり、プログラミングやダンスなど個人の興味のある分野を選択して学べたりするスクールが多いです。</p>
<p>また、少人数のクラスで語学レベルによって振り分けられるので、年齢や国籍が異なる人たちと交流することができます。</p>
<p>そして卒業後は英語圏の海外の大学へ進学するという人が多いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>イマージョン教育校へ進学する</h4>
<p>進路を考えている時点で海外への移住計画などはないにしても、英語力の低下を抑えたいという家庭には、イマージョン教育校を選択する方法もあります。</p>
<p>今日本にあるインターナショナルスクールのほとんどは日本の学校教育法で学校という区分ではないですが、イマージョン教育校はこの法律に認められている学校なのです。</p>
<p>学校教育法の第一条に定められた学校であることから、「一条校」とも呼ばれています。</p>
<p>イマージョン教育校の数はまだ少ないですが、学校内で母国語以外の言語を使って教育をする学校のことを指します。</p>
<p>日本であれば英語を使った教育をしますが、英語圏であればフランス語やスペイン語などを使って学ぶという風に色々な国で取り入れられている教育です。</p>
<p>日本では、日本の義務教育も履修しながら「英語を自然と身につける」という方針のカリキュラムが注目を集めています。</p>
<p>イマージョン教育校では、完全に英語だけとしている学校や日本語や日本文化を勉強する授業を設けている学校もあります。</p>
<p>また、国際交流を目的としたホームステイのイベントで海外の生活を実際に体験できることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>オンラインセカンドスクールという選択肢も視野に</h4>
<p>英語に注力している小・中学校は私立が多く、イマージョン教育校も数が少ないため、小学校進学のタイミングでその地域へ引越をすることは現実的に難しいかと思います。</p>
<p>また、コロナ禍の今は対面式の塾に通わせるのも控えたいと考える家庭には、オンラインセカンドスクールという選択肢があります。</p>
<p>親のテレワークなどの影響やタブレット学習などを通じて子どもにとってパソコンやタブレットは身近なものになりました。</p>
<p>学校の授業では英語だけではなく、プログラミング学習も始まるので、今後はグローバル化に適応できるようＩＴ分野にも注力が必要です。</p>
<p>Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）では、オンラインでプログラミングについて学ぶことができ、世界中の現役プログラマーが講師となって教えてくれます。</p>
<p>オンラインなので自宅に居ながら英会話×プログラミング学習を受けることができ、コロナ禍であっても世界中の人と繋がりを持って勉強ができるのは子供にとって刺激となります。</p>
<p>プリスクールで得た英語力を活かすことにも、初めて英語によるコミュニケーションを取るというときにも良い経験となる、そんなハイブリッドな学習法はいかがでしょうか。</p>
<div style="color: #565656; background: #FFFFEB; padding: 40px; border-radius: 5px; overflow: hidden; margin-bottom: 20px;">Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）は、英語でプログラミングを学んで頂くことができるオンラインスクールです。<br />
多数の無料体験講座を開講しておりますので、ぜひ一度無料体験講座を受講いただけますと幸いです。</p>
<div style="text-align: center;"><span class='mb-center maxbutton-5-center'><span class='maxbutton-5-container mb-container'><a class="maxbutton-5 maxbutton" target="_blank" rel="noopener" href="https://awesome-ars-academia.com/free-trial"><span class='mb-text'>無料体験講座のご予約はこちら</span></a></span></span></div>
</div>
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</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16816-3"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16816-3" ><div id="pgc-16816-3-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16816-3-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="3" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16816-3-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">学校説明会のご案内</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<div style="color: #565656;background: #FFFFEB;padding: 40px;border-radius: 5px;overflow: hidden;margin-bottom: 20px">
Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）は、小学生から高校生に向けて、英語でプログラミングを学べるオンライン講座を提供しています。</p>
<p>オンライン学校説明会を毎月開催していますので、ご興味がありましたらぜひお申し込みください。</p>
<div style="text-align: center"><a class="maxbutton-2 maxbutton" target="_blank" rel="noopener" href="https://awesome-ars-academia.net/school-information-session-01/"><span class='mb-text'>スクール説明会の詳細はこちら</span></a></div>
</div>
</div>
</div></div></div></div></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【小学校の英語教育】英会話上達のために学校以外でどんなサポートができるのか</title>
		<link>https://awesome-ars-academia.net/elementary-school-english/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Awesome Ars Academia編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Jan 2022 09:34:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[最先端教育]]></category>
		<category><![CDATA[習い事]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン英会話]]></category>
		<category><![CDATA[小学生向け]]></category>
		<category><![CDATA[英語学習法]]></category>
		<category><![CDATA[英語教育]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://awesome-ars-academia.net/?p=16745</guid>

					<description><![CDATA[２０２０年４月より小学校３年生から外国語授業として英語の教育がスタートしました。 英語以外にも授業内容が変化したことで、親世代のときとは異なる学校教育になりつつ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="pl-16745"  class="panel-layout" ><div id="pg-16745-0"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16745-0" ><div id="pgc-16745-0-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16745-0-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="0" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16745-0-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base">
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>２０２０年４月より小学校３年生から外国語授業として英語の教育がスタートしました。</p>
<p>英語以外にも授業内容が変化したことで、親世代のときとは異なる学校教育になりつつあります。</p>
<p>どんな風に変わったのか、家庭におけるフォローをどうしたらいいか一緒に考えていきましょう。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16745-1"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16745-1" ><div id="pgc-16745-1-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16745-1-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="1" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16745-1-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">日本の小学校における英語授業について</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>日本の小学校の授業内容は文部科学省が定めています。</p>
<p>「学習指導要領」というひとつのルールブックに沿って教科書の内容や授業の時間数などを決めていますが、この学習指導要領は時代の変化とともに改定されており、２０２０年４月からスタートした新学習指導要領に関しては、２０１７年から内容の精査と移行準備が始められました。</p>
<p>新学習指導要領の中では、小学校では英語（外国語）・プログラミング学習・道徳が追加されました。これまでもこの３科目をすでに特別授業として行っていた学校もありますが、学校ごとに内容に差があることから、一定水準を保つために見直しと必修科目化がされたのです。</p>
<p>今回はこの中でも特に英語に焦点を当てていきます。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16745-2"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16745-2" ><div id="pgc-16745-2-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16745-2-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="2" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16745-2-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">学校の必修科目になった英語　</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>小学校３・４年生で行う英語授業は、「英語に触れる」というスタンスで、歌やダンス、クイズなどを取り入れ楽しめる内容がメインです。</p>
<p>「聞く」「話す」といったことに軸をおき、日常会話などを使って耳を慣らし、スムーズに口に出すということを行います。</p>
<p>アルファベット、色や食べ物の単語を覚える、挨拶や自分の名前を言うなど基礎づくりとともに英語圏の文化に触れることを学習目標にしています。</p>
<p>授業のひとつではありますが「外国語活動」という区分けなので、教科書はなく成績表の評価もつきません。</p>
<p>５年生から教科書を使った授業が始まるので、その前に英語に慣れていくための活動という位置づけです。</p>
<p>５・６年生では専用の教科書を使って「読む」「書く」という学習が追加されます。</p>
<p>授業の時間数も増えるとともに、色々な人の話を聞いて共通点があるか聞き取る、みんなの前で自分の意見をスピーチしたり、好きなものを紹介したりといった内容になり、難易度も上がります。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16745-3"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16745-3" ><div id="pgc-16745-3-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16745-3-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="3" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16745-3-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">将来「困らない程度の英語力（英会話スキル）」って？</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>日本が国の方針として英語授業を始めた背景には、グローバル化が大きく関係しています。グローバル化は、「経済やコミュニケーションが国や地域の枠を超えて世界規模で結びつくこと」を指します。</p>
<p>色々な国の人と交流するには外国語の知識が必須となることから英語に注力するようになったのです。</p>
<p>今、子育てをしている世代は中学校・高校の授業で英語を学びましたが、それを活用できている人は少ないのが現状です。</p>
<p>そのため「将来困らない英語力」にもピンとこない人が多いと思います。どの程度かは個人差がありますが、多くは「相手の話を聞き取れる」「自分の意見を伝えらえる」といったコミュニケーション能力を重視することでしょう。</p>
<p>「困らない程度」には、海外のレストランやコンビニで買い物や注文が出来て、身に起きたトラブルを第三者に説明することができ、自分の行きたい場所ややりたいことを伝えて行動できるといった日常を送れることがひとつの目安です。</p>
<p>さらにビジネスであれば、商談におけるアピールや交渉といったスキルも必要になりますし、日本以外の文化について理解を深めることも大切です。</p>
<p>いずれの場合もまずは耳が英語に慣れている必要があります。</p>
<p>英語もアメリカとイギリスで違いがありますし、地域による訛りのような独特な発音もあります。</p>
<p>これまでの日本の英語教育では読み書きを重視してきたため、この耳の慣らしが圧倒的に足りません。</p>
<p>日本でも地域によって物の呼び方が異なったり訛りがあったりするのと同じように、英会話スキルにおいて色々な種類の英語を聞くことは重要です。</p>
<p>また、日常に取り入れやすい方法としてアニメや海外ドラマなどを見てどんなときにその会話が行われているか耳と目で吸収することで、途中に日本語としての変換をせずにスムーズにインプットすることができます。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16745-4"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16745-4" ><div id="pgc-16745-4-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16745-4-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="4" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16745-4-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">家庭における英語教育はどのように行うのか</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>自宅でも「楽しく英語に触れること」を意識しましょう。</p>
<p>親が慣れない英語で無理に話す必要はありませんが、学校でどんなことをしたのかを子供に説明してもらったり、学んだ歌を一緒に口ずさんだりするだけでも大丈夫です。</p>
<p>また子供が英語を口にしたときに過剰に褒めたり、笑ったりすることは控えて、日常の中で自然に溶け込むように意識しましょう。</p>
<p>興味が沸いて来たら塾や教材などを増やしても良いですね。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16745-5"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16745-5" ><div id="pgc-16745-5-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16745-5-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="5" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16745-5-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">塾やオンラインにおける英会話の学び方</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>授業のフォローや受験対策に塾に通う子供が増えている近年。</p>
<p>学習塾のカリキュラムに英語が追加されたことで他の科目と一緒に勉強するケースや大人も通っている英会話スクールのキッズコースを利用するケースもあります。</p>
<p>コロナ禍の影響でオンライン授業も増えているので、さまざまな選択肢から選べるようになりました。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16745-6"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16745-6" ><div id="pgc-16745-6-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16745-6-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="6" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16745-6-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">塾・教室に通うタイプの英語学習はどんなものがあるのか</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>家の近所で通うタイプには、学習塾として国語や算数などの英語以外の科目もあり、苦手科目などを選択して週1.2回など放課後や休日に通うものがあります。</p>
<p>個別指導と集団授業がありますが、内容は読み書きがメインの教室が多いです。英検の取得を目指すコースなどもあります。</p>
<p>英会話教室は、その名の通り喋ることをメインにしたスクールです。</p>
<p>大人が通えるスクールのなかにキッズコースがあるものや子供だけを対象にしているところもあります。</p>
<p>こちらはネイティブの外国人講師が在籍しているケースが多く一対一の会話のほか、スピーチなどで多人数のなかで聞く・発表することを学びます。</p>
<p>またハロウィンやクリスマスなど文化を楽しめるイベントも多いです。</p>
</div>
</div></div></div></div></div></div><div id="pg-16745-7"  class="panel-grid panel-has-style" ><div style="padding: 0px 0; " data-overlay="true" data-overlay-color="#000000" class="panel-row-style panel-row-style-for-16745-7" ><div id="pgc-16745-7-0"  class="panel-grid-cell" ><div id="panel-16745-7-0-0" class="so-panel widget widget_sow-editor panel-first-child panel-last-child" data-index="7" ><div style="text-align: left;" data-title-color="#443f3f" data-headings-color="#443f3f" class="panel-widget-style panel-widget-style-for-16745-7-0-0" ><div class="so-widget-sow-editor so-widget-sow-editor-base"><h3 class="widget-title">オンライン英語学習について</h3>
<div class="siteorigin-widget-tinymce textwidget">
	<p>このご時世、子供を通わせることを控えたいと考える方も多いです。</p>
<p>元々、オンライン英会話は仕事終わりに自宅で受けられるなど社会人の英語学習として注目を集めていました。</p>
<p>パソコンやスマートフォンで自分の好きな時間に受講できるオンライン英会話は、子供向けのコースやスクールが充実してきています。</p>
<p>講師は日本に在住している人に限らず、欧米やカナダ、オーストラリア、フィリピンなど海外在住のことが多く、講師として一定の水準は保ちつつ、色々な話し方の英語に触れることができます。</p>
<p>またカリキュラムに使われる教材や勉強方法もさまざまで、日本の教育とは一味違った学び方ができるのも魅力です。親も一緒に学びたいといった要望に応え、割引やアカウント共有ができるスクールもあります。</p>
<p>オンライン学習の場合は子供自身がタブレットやパソコンの使い方を覚えることができるので、英語とともに必修となったプログラミング学習（パソコン授業）にスムーズ進むことができます。</p>
<p>そしてプログラミングでも英語力は必要となります。</p>
<p>色の指示やコードを書くときには英単語が使われますし、英語独特のニュアンスなどの解釈も必要となります。</p>
<p>英会話とともにプログラミング学習のサポートも考えたいときは、Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）のプログラミング×英会話のハイブリット学習もおすすめです。</p>
<p>学校の必修科目の中で、プログラミング学習については細かな授業内容は定められておらず、学校ごとに自由に決められるようになっています。</p>
<p>プログラミング的な思考を育てることを軸にしていますが、まだひとり一台のタブレット配布も完了していないことなどもあるので、英会話とプログラミングを同時スタートする家庭学習も考えたいですね。</p>
<div style="color: #565656; background: #FFFFEB; padding: 40px; border-radius: 5px; overflow: hidden; margin-bottom: 20px;">
<p style="font-size: 24px; text-align: left;"><b>大好評！オンラインスクール説明会</b></p>
<p><img class="size-full wp-image-14920" src="https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1.png" alt="オンラインスクール説明会" width="375" height="200" srcset="https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1.png 900w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-300x160.png 300w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-768x410.png 768w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-830x443.png 830w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-230x123.png 230w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-350x187.png 350w, https://awesome-ars-academia.net/wp-content/uploads/2021/03/school-information-session-1-480x256.png 480w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /></p>
<p>Awesome Ars Academia（オウサムアルスアカデミア）は、小学生から高校生に向けて、英語でプログラミングを学べるオンライン講座を提供しています。</p>
<p>オンライン学校説明会を毎月開催していますので、ご興味がありましたらぜひお申し込みください。</p>
<div style="text-align: center;"><a class="maxbutton-2 maxbutton" target="_blank" rel="noopener" href="https://awesome-ars-academia.net/school-information-session-01/"><span class='mb-text'>スクール説明会の詳細はこちら</span></a></div>
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